新宿区長選(11月8日告示、15日投票)で「誰もが暮らしやすい新宿をつくる会」が擁立した、日本共産党職員の黒田あさひ氏(30)=無所属新=が、「若者が暮らし続けられる新宿に」などの政策を掲げ、共感を広げています。
黒田氏は早稲田大学卒業後、新宿区内でスタディツアーを行う旅行会社に勤務した経験などを経て、日本共産党の職員に。若者の声を政治に届ける活動に5年間、取り組み、今年2月の衆院選では東京1区で立候補しました。

訴えている政策の一つが「住み続けられる新宿」です。同区内にはタワーマンションの建設が相次ぎ、物価高と家賃の高騰によって、長年、新宿で生活してきた人たちからも「もう住めない」という声が広がっています。現在の吉住健一区政は、家賃助成や区営住宅建設よりも、市街地再開発を優先する姿勢で、高額の「億ション」や、超高層ビルをさらに増やそうとしています。










