カテゴリー:ジェンダー問題
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同性の婚姻を認めていない民法や戸籍法の諸規定は憲法に違反するとして、原告8人が国を提訴した「結婚の自由をすべての人に」東京一次訴訟で、東京地裁(池原桃子裁判長)は11月30日、同性カップルが家族になる制度が存在しない…
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レインボー色の東京に
「東京都パートナーシップ宣誓制度」の運用が11月1日、スタートしました。性的少数者(LGBTQ)のカップルによる宣誓、届け出に基づいて都が家族関係を公的に認める制度です。都内に在住、在勤、…
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左から司会の黒田朝陽さん、山添さん、米倉さん、浅井さん=15日、渋谷区
最も身近な性暴力である痴漢をなくすために、何ができるかを考えようと、日本共産党を応援する人たちでつくる「JCPサポーター東京」が15日、討…
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日本映画業界のジェンダーギャップや労働環境、若手人材不足を検証し、課題解決のために調査と提言をする、一般社団法人Japanese Film Project(JFP)が5日、「2022年夏 映画界のジェンダーギャップ&…
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ジェンダーの平等に光を当てる選挙戦に―夏の参院選で改選を迎える日本共産党の山添拓、田村智子両参院議員が、「政治の力でジェンダー平等を」をテーマに語る、ネット対談企画(4月23日)の動画視聴が広がっています。同党都委員…
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赤羽部長(左から5人目)に申し入れ書を手渡す池川都議(同4人目)ら=3月23日、都議会
日本共産党都議団は3月23日、都が策定を進める「東京都男女平等参画推進総合計画」について、ジェンダーの視点をあらゆる政策や…
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原のり子都議
都はセクシャルマイノリティーのカップルを夫婦と同じようにみなし、行政サービスを受けられるようにするため、「パートナーシップ宣誓制度」を来年度から導入する方針です。都は同制度素案に対する意見を都民か…
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「痴漢に遭った」という被害者に「ちょっと触られたくらいで」「隙があったのでは」などの言葉が浴びせられることも多くあります。知らない人間から性的接触を受けた恐怖で電車に乗れなくなった人も少なくありません。痴漢は人の尊厳…
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コロナ禍によりパート・アルバイト女性の実質失業者が90万人といわれ、母子家庭の貧困、中でも離婚が未成立の世帯の貧困は深刻さを増しています。こうした「プレシングルマザー」の存在は、国が統計を取ることもなく放置され、行政…
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「セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)」をご存知でしょうか。1994年にカイロで開かれた国際人口開発会議で提唱された概念で、「性と生殖に関する健康と権利」と訳されています。セクシュアリティと生殖…
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