カテゴリー:平和・人権
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差別や排外主義をあおる政治の広がりに反対し、多文化が共生する東京のあり方を考えようと、日本共産党東京都委員会は18日、シンポジウムを開きました。国会議員、地方議員、生活・医療支援の現場など、それぞれの立場から現状や取…
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イスラエルによるパレスチナの軍事攻撃によりガザの住民が大量に虐殺されている問題で1日、「ジェノサイドをやめろ!イスラエルに制裁を!」を掲げ、市民らが外務省と交渉を行いました。主催は「パレスチナに平和を!緊急行動」ら有…
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女性自衛官に対する自衛隊内での深刻なセクハラや人権侵害の被害が次々と明らかになるなか、軍隊への女性の参加と、男女平等との関係を憲法学の観点から考えようというシンポジウムが2日、衆院議員会館内で開かれました。自衛隊内の…
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国立ハンセン病資料館(東村山市)で9月27日から12月27日まで、ギャラリー展「ハンセン病療養所で書かれたある少年の手紙 お父さん お母さんへ」が開催中です(館ホームページ)。
小学校6年生の時に診断を受け、…
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日本共産党の吉良よし子・山添拓事務所と東京ボランティアセンターは9月13日、「高麗博物館見学&対談―関東大震災と日本共産党」を行い、参院選ボランティアやSNSなどでつながった20~40歳代を中心に34人が参加しました…
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参院選で高まった外国人などへの排除の動きに対し、「国会議員がデマや差別を振りまくのではなく、それらを止め、人権と憲法を守る義務を果たす」よう求める署名4万2586人分を提出する記者会見が9月25日、国会内で開かれまし…
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第70回日本母親大会が9月28、29両日、東京国際フォーラム(千代田区)など、都内各地で開催されました。東京での開催は12年ぶりで、大会全体でオンライン合わせて全国から延べ1万3000人が参加しました。
29…
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1949年から51年にかけて、日本共産党員やその支持者が「企業破壊者」などのレッテルを貼られ、暴力的に職場や社会的地位を追われた「レッド・パージ」の実態を描く映画「レッド・パージ~今に続く負の遺産~」が26日から池袋…
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戦争法(安保法制)強行10年を迎え、同法廃止を求めた国会前行動(19日)では、3人の市民の代表がスピーチしました(1面参照)。排外主義や戦争に向かう動きに反対し、大きな共同を広げていこうと呼びかけました。
移…
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戦争法(安保法制)の強行成立から10年を迎えた19日、総がかり行動実行委員会と9条改憲NO!全国市民アクションは同法の廃止を求める「国会正門前大行動」を行いました。2300人(主催者発表)が参加し、「戦争法は今すぐ廃…
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