カテゴリー:国会議員コラム
-
〈コラム 宮本徹 国政リレーレポート〉明るく前向きに、変革の旗を掲げて〈2026年8月9,16日合併号〉
多摩レイクサイドFMで「宮本徹のざっくばらん」という、市民のみなさんとの対談番組を始めて5年になります。これまでの対談相手は、地元の本屋さん、こども食堂の方…多彩なみなさんに登場していただいています。FMが聞けない地… -
【国会議員コラム】吉良よし子/キラキラ☆国会のおと♪ めちゃくちゃな政治に抗議する〈2026年7月26日号〉
7月17日の参議院本会議で「国旗損壊処罰法」が自民、維新、国民、参政などの賛成で可決されてしまいました。 そもそも、なぜ、このような処罰法案が必要なのか? 具体的にどんな問題があるのかを、法案提出者である自民… -
〈田村智子の国政レポート〉ストリート対話、半年でじわり変化が〈2026年7月12日号〉
7月18日は、日本共産党創立104周年の記念講演会。与党による前代未聞の暴走で、衆議院比例定数削減法案などを強行するために会期が延長されるかどうか。暴走・独裁の「めちゃくちゃ国会」を許すなという、市民の皆さんのデモ行… -
〈コラム 山添拓 未来を拓く〉進む「有事の日常化」〈2026年6月28日号〉
先日、神戸市で「特定利用空港・港湾を許すな!」と題した学習会でお話ししました。「特定利用~」とは、民間の空港や港湾を、有事の際に自衛隊や米軍が優先的に利用できるよう、平時から訓練などで使いやすくする枠組みです。要する… -
〈国政リレーレポート 宮本徹〉国民運動を起こし政権の暴走に待った〈2026年6月14日号〉
高市政権の暴走を止めようと、国会前に多くの人が集まるだけでなく、アピール行動が全国各地に広がっています。先日、東村山駅前や久米川駅前で日本共産党が呼びかけた「NO WAR」スタンディングに参加しました。ネット上の「デ… -
【国会議員コラム】吉良よし子/キラキラ☆国会のおと♪ 「こんなに答弁する大臣はいない?」〈2026年5月31日号〉
「世界各国でこんなに毎日国会で質問に答える防衛大臣はいない」―5月18日、決算委員会で、トマホークミサイルの購入費用の妥当性と配備撤回について質問した時の小泉進次郎防衛大臣の答弁です。 私の質問は、日本政府が… -
【コラム】田村智子の国政レポート 農業への支援のあり方で楽しい対話に〈2026年5月17日号〉
日本で唯一の農業専門の日刊紙が「日本農業新聞」。全国大会に初めて参加しました(8日)。高市首相があいさつし、自民党議員が多数参加(おそらく農水大臣などを歴任した議員でしょう)、少々アウェーな雰囲気を感じていたのですが… -
【コラム 山添拓 未来を拓く】自衛隊は自民党の私兵ではない〈2026年4月26日号〉
夜のペンライトデモが広がり、音楽に乗せて「戦争反対」「戦争したがる首相はいらない」など、リードする声を追いかけみんなでコール(「チャント」というそう)。光も音も新鮮な国会前行動が続いています。 同じ唱和のリー… -
〈国政リレーレポート*宮本徹〉安保法制廃止へ 新たなたたかいを〈2026年4月12日号〉
田村智子委員長の「ストリート対話」に刺激を受け、都内各地を回って、シール投票用のボードを持って、声を聞く活動をしています。ここのところは、「戦争ストップ」「憲法を守る」にシールを貼る方が目立ちます。 「憲法を… -
【国会議員コラム】吉良よし子/キラキラ☆国会のおと♪ 憲法は生きている〈2026年3月29日号〉
「世界の平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけ」―高市首相が訪米し、首脳会談でトランプ大統領に語った言葉は、想像を絶するひどい内容でした。 イランに対し、無法な先制攻撃を行ったアメリカを批判せず、その攻撃で、子…
