カテゴリー:国会議員コラム
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〈国政リレーレポート 宮本徹〉国民運動を起こし政権の暴走に待った〈2026年6月14日号〉
高市政権の暴走を止めようと、国会前に多くの人が集まるだけでなく、アピール行動が全国各地に広がっています。先日、東村山駅前や久米川駅前で日本共産党が呼びかけた「NO WAR」スタンディングに参加しました。ネット上の「デ… -
【国会議員コラム】吉良よし子/キラキラ☆国会のおと♪ 「こんなに答弁する大臣はいない?」〈2026年5月31日号〉
「世界各国でこんなに毎日国会で質問に答える防衛大臣はいない」―5月18日、決算委員会で、トマホークミサイルの購入費用の妥当性と配備撤回について質問した時の小泉進次郎防衛大臣の答弁です。 私の質問は、日本政府が… -
【コラム】田村智子の国政レポート 農業への支援のあり方で楽しい対話に〈2026年5月17日号〉
日本で唯一の農業専門の日刊紙が「日本農業新聞」。全国大会に初めて参加しました(8日)。高市首相があいさつし、自民党議員が多数参加(おそらく農水大臣などを歴任した議員でしょう)、少々アウェーな雰囲気を感じていたのですが… -
【コラム 山添拓 未来を拓く】自衛隊は自民党の私兵ではない〈2026年4月26日号〉
夜のペンライトデモが広がり、音楽に乗せて「戦争反対」「戦争したがる首相はいらない」など、リードする声を追いかけみんなでコール(「チャント」というそう)。光も音も新鮮な国会前行動が続いています。 同じ唱和のリー… -
〈国政リレーレポート*宮本徹〉安保法制廃止へ 新たなたたかいを〈2026年4月12日号〉
田村智子委員長の「ストリート対話」に刺激を受け、都内各地を回って、シール投票用のボードを持って、声を聞く活動をしています。ここのところは、「戦争ストップ」「憲法を守る」にシールを貼る方が目立ちます。 「憲法を… -
【国会議員コラム】吉良よし子/キラキラ☆国会のおと♪ 憲法は生きている〈2026年3月29日号〉
「世界の平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけ」―高市首相が訪米し、首脳会談でトランプ大統領に語った言葉は、想像を絶するひどい内容でした。 イランに対し、無法な先制攻撃を行ったアメリカを批判せず、その攻撃で、子… -
【日本共産党委員長 田村智子の国政レポート】 戦争を止めるために〈2026年3月8日号〉
3月2日の予算委員会、質問直後の会見で記者からまず聞かれたのが、質問に答えない高市首相について。答弁拒否の32秒をショート動画にしてくれた方もいました。 イランに対する米国とイスラエルの先制攻撃は、国連憲章・… -
【国会議員コラム 山添拓*未来を拓く】総選挙、たたかいを通じた新たな出会い〈2026年2月22日号〉
超短期決戦となった総選挙。たいへん悔しい後退となりましたが、たくさんの出会いがあった選挙戦でもありました。 出身の京都では街頭演説に高校時代の恩師が、最終日の兵庫ではしばらく交流が途絶えていた親戚が、また別の… -
【国会議員コラム】吉良よし子/キラキラ☆国会のおと♪ ブレない政治が必要です。〈2026年1月25日号〉
「なぜいま総選挙?」―この間、新年会などで会う人みんなが口々に怒りの声をあげています。 高市首相の突然の解散表明。超短期間での総選挙。やるべき国会での論戦を棚に上げ、予算案もそっちのけで「国民の審判をあおぎた… -
【国会議員コラム】山添拓*未来を拓く 2026年、平和を決して譲らない 〈2026年1月11日号〉
新年を迎え、元旦は高尾山で恒例の新春宣伝。ケーブルカー乗り場前は陽が差すのが遅く冷えますが、例年に比べて少し穏やか。通りがかる初詣客から手を振っての声援もあり、それぞれ決意を語りました。平和への意気込みを語る弁士が多…
