江戸川区 羽田新ルートで飛行2・4倍に 区民「静かな朝を返して」〈11月21日号より〉

 羽田空港の増便を名目に、都内各地の上空を低空で飛行する新飛行ルートをめぐって、北風時の離陸ルートの直下にあたる江戸川区で、上空の飛行回数が2020年は前年度の2・4倍に急増したことが分かりました。朝方の飛行回数が激増しており、「静かな朝を返してほしい」という切実な声が広がっています。

 江戸川区が区内の清新町コミュニティ会館で行っている騒音測定の集計結果を10月末に公表し、明らかになりました。

 江戸川区上空は以前から、南風悪天候時の着陸便のルート下となっています。このルートの飛行回数は19年度8451回、18年度5306回でした。

関連記事

最近の記事

  1.  革新都政をつくる会は12月23日、小池百合子都知事宛てに「2026年度東京都予算及び都政運営に対…
  2.  国立西洋美術館は上野駅公園口の目の前にあります。同美術館は戦前造船業を経営していた実業家・松方幸…
  3. ベネズエラを攻撃  米軍が3日、南米ベネズエラの首都カラカスで大規模な軍事攻撃を行い、マドゥ…
  4.  日本共産党都議団は12月19日、「クマ被害防止についての申し入れ」を行いました。クマが人の生活圏…
  5.  都立高校入試の合否判定に活用される中学校3年生の「英語スピーキングテスト」(英スピテスト)を巡り…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2022年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  
ページ上部へ戻る