カテゴリー:オピニオン連載
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〈一分 2026年3月8日号〉アメリカとイスラエルが2月28日、イランへの先制攻撃で新たな戦争を始めました…
アメリカとイスラエルが2月28日、イランへの先制攻撃で新たな戦争を始めました▼最高指導者のハメネイ師は爆撃によって殺害されたと伝えられています。学校などの民間施設が攻撃され、子どもを含む民間人にも犠牲者が広がっていま… -
〈一分 2026年3月1日号〉「他国に比べると、(日本の)各種支援サービスに対する国民の負担は低い方」―高市首相が、2020年11月16日付で自身のブログに書いた言葉です…
「他国に比べると、(日本の)各種支援サービスに対する国民の負担は低い方」―高市首相が、2020年11月16日付で自身のブログに書いた言葉です▼ブログの文書は高市氏の公式サイトからは削除され、インターネット記事のアーカ… -
〈一分 2026年2月22日号〉「笑顔でいれば必ずお友達もいっぱいできるし、みんなに好かれるのよ、どんなときでも笑顔でいるのよ」…
「笑顔でいれば必ずお友達もいっぱいできるし、みんなに好かれるのよ、どんなときでも笑顔でいるのよ」▼作家の海老名香葉子さんが、戦時中に沼津に疎開する際、母親からかけられたという言葉です。沼津からは、1945年3月9日の… -
〈一分 2026年2月15日号〉「宮本徹は、元気です」―総選挙の投票翌日の9日、新宿駅前で行われた日本共産党の報告街宣の、比例候補だった宮本氏の言葉です…
「宮本徹は、元気です」―総選挙の投票翌日の9日、新宿駅前で行われた日本共産党の報告街宣の、比例候補だった宮本氏の言葉です▼真冬の超短期決戦という異例ずくめの総選挙は、自民党が戦後初めて衆院の総定数の三分の二を超える議… -
〈一分 2026年2月8日号〉「本音を言わせてください」―日本共産党の田村智子委員長が、総選挙中盤の1月30日に公開した動画です…
「本音を言わせてください」―日本共産党の田村智子委員長が、総選挙中盤の1月30日に公開した動画です▼「働いても生活が苦しくなる国は、やっぱりどこかおかしい」「自由と平等、難しいことじゃない」。田村氏は、語りかけるよう… -
〈一分 2026年2月1日号〉解散から16日間という、超短期決戦の総選挙が27日に公示されました▼各メディアの世論調査では、この時期の選挙実施に否定的な回答が多数を占めています。…
解散から16日間という、超短期決戦の総選挙が27日に公示されました▼各メディアの世論調査では、この時期の選挙実施に否定的な回答が多数を占めています。どの自治体も予算編成の事務が集中しているところに、選挙の準備が加わり… -
〈一分 2026年1月25日号〉作家で、ロシア語の同時通訳者でもあった米原万里には「中庸と中途半端のあいだ」というエッセイがあります…
作家で、ロシア語の同時通訳者でもあった米原万里には「中庸と中途半端のあいだ」というエッセイがあります▼同時通訳の際、日本の政治家がよく発する「中庸」「中道」という言葉をどう訳すか、困るというものです。ロシア語にも、「… -
〈一分 2026年1月18日号〉高市首相が、通常国会の冒頭に衆院解散、総選挙を検討しているとの報道が出されました…
高市首相が、通常国会の冒頭に衆院解散、総選挙を検討しているとの報道が出されました▼通常国会での冒頭解散は、来年度予算案の審議の遅れにつながるため、避けられることが多く、過去には2例しかないといいます。最速なら、2月8… -
〈一分 2026年1月11日号〉高市首相が5日、訪問先の三重県伊勢市で年頭の記者会見を開きました…
高市首相が5日、訪問先の三重県伊勢市で年頭の記者会見を開きました▼会見で首相は、年明け早々、世界を揺るがしたトランプ政権によるベネズエラへの侵略とマドゥロ大統領拘束に、自ら触れることはありませんでした。記者から見解を… -
〈一分 2025年12月28日,1月4日合併号〉2026年は午年。農耕や移動などに役立ち、長い歴史を通じて人間に親しまれてきた馬は、ことわざや故事にもよく登場します。…
2026年は午年。農耕や移動などに役立ち、長い歴史を通じて人間に親しまれてきた馬は、ことわざや故事にもよく登場します。その一つが、「鹿をさして馬となす」です▼古代中国の秦(しん)で、始皇帝が死んだ後に権勢をふるった丞相…












