- Home
- Opinion
カテゴリー:Opinion
-
〈一分 2026年2月8日号〉「本音を言わせてください」―日本共産党の田村智子委員長が、総選挙中盤の1月30日に公開した動画です…
「本音を言わせてください」―日本共産党の田村智子委員長が、総選挙中盤の1月30日に公開した動画です▼「働いても生活が苦しくなる国は、やっぱりどこかおかしい」「自由と平等、難しいことじゃない」。田村氏は、語りかけるよう… -
【コラム砂時計】「茶番劇」はもう終わった〈2026年1月11日号〉
トランプ米大統領が「領有する」と言い出したグリーンランドは、デンマークの自治領で面積は日本の約6倍、人口は約5万6500人と少ない。日本との共通点を挙げると、エンブレム(旗)が白地に赤の2色、第二次世界大戦… -
〈一分 2026年2月1日号〉解散から16日間という、超短期決戦の総選挙が27日に公示されました▼各メディアの世論調査では、この時期の選挙実施に否定的な回答が多数を占めています。…
解散から16日間という、超短期決戦の総選挙が27日に公示されました▼各メディアの世論調査では、この時期の選挙実施に否定的な回答が多数を占めています。どの自治体も予算編成の事務が集中しているところに、選挙の準備が加わり… -
〈一分 2026年1月25日号〉作家で、ロシア語の同時通訳者でもあった米原万里には「中庸と中途半端のあいだ」というエッセイがあります…
作家で、ロシア語の同時通訳者でもあった米原万里には「中庸と中途半端のあいだ」というエッセイがあります▼同時通訳の際、日本の政治家がよく発する「中庸」「中道」という言葉をどう訳すか、困るというものです。ロシア語にも、「… -
〈一分 2026年1月18日号〉高市首相が、通常国会の冒頭に衆院解散、総選挙を検討しているとの報道が出されました…
高市首相が、通常国会の冒頭に衆院解散、総選挙を検討しているとの報道が出されました▼通常国会での冒頭解散は、来年度予算案の審議の遅れにつながるため、避けられることが多く、過去には2例しかないといいます。最速なら、2月8… -
【コラム健康生活】幸うんの排便姿勢がある 足置き台使う、前かがみもいい〈2026年1月18日号〉
あの、その…うんの話でして。望むはがんばらず、スルッストーンなんだけどさあ。運まかせというか。 ご同輩のみなさんのうん事情はどうですか。 このうん、仕組みは複雑微妙で、腸の蠕動・便意が… -
〈一分 2026年1月11日号〉高市首相が5日、訪問先の三重県伊勢市で年頭の記者会見を開きました…
高市首相が5日、訪問先の三重県伊勢市で年頭の記者会見を開きました▼会見で首相は、年明け早々、世界を揺るがしたトランプ政権によるベネズエラへの侵略とマドゥロ大統領拘束に、自ら触れることはありませんでした。記者から見解を… -
【コラム砂時計】「茶番劇」はもう終わった〈2026年1月11日号〉
年末に合唱される「歓喜の歌」はベートーベンの作品「交響曲第9番」の一部として広く知られている。そのベートーベンが遺した言葉に「諸君、喝采を 喜劇は終わった」というのがある。 彼は、肝硬変のため182… -
〈一分 2025年12月28日,1月4日合併号〉2026年は午年。農耕や移動などに役立ち、長い歴史を通じて人間に親しまれてきた馬は、ことわざや故事にもよく登場します。…
2026年は午年。農耕や移動などに役立ち、長い歴史を通じて人間に親しまれてきた馬は、ことわざや故事にもよく登場します。その一つが、「鹿をさして馬となす」です▼古代中国の秦(しん)で、始皇帝が死んだ後に権勢をふるった丞相… -
〈一分 2025年12月21日号〉年末恒例の今年の漢字が「熊」に決まりました…
年末恒例の今年の漢字が「熊」に決まりました▼全国各地で熊の出没と、死亡も含めた深刻な被害が相次いだ年でした。市街地にも現れ、イベントの中止や、学校休校、外出自粛による経済活動への影響など、さまざまな被害をもたらしまし…

