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カテゴリー:文化・芸術・暮らし
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〈まちかどの小さな旅〉 再現された駅舎と鉄道史を語る展示室 旧新橋停車場鉄道歴史博物館と竹芝埠頭〈2026年6月7日号〉
「旧新橋停車場 鉄道歴史博物館」は、長く遊休地となっていた汐留(港区)地区の再開発にあたって発掘された旧新橋駅の遺跡を復元した施設です。その旧新橋駅は日本で最初に横浜~新橋間に鉄道が敷設され、英国製の蒸気機関車が煙を… -
「核と人間」閉塞の空間で 幽閉された6人の科学者 俳優座『ファーム・ホール』〈2026年5月31日号〉
劇団俳優座は6月15日からナチス・ドイツで核兵器開発にかかわった科学者を描く舞台「ファーム・ホール」を公演します。ナチスの降伏後、ドイツの原子爆弾開発にかかわった科学者たちがイギリスの片田舎の屋敷「ファーム・ホール」… -
【読書 今月の本棚と話題】知的世界の思想と人間像 『『歴史とは何か』の人びと E・H・カーと20世紀知識人群像』 近藤和彦 著〈2026年5月24日号〉
英国の歴史家E・H・カーの「歴史とは何か」はよく知られた名著である。本書は新版を翻訳した著者が「歴史とは何か」に登場する知識人の思想と人間像を、エピソードを織り交ぜながら紹介したものである。 現代風の言い方で… -
【読書 今月の本棚と話題】「守り活かす」意義を示す 『時代に挑む日本国憲法』 小沢隆一 著〈2026年5月24日号〉
今年は日本国憲法が公布されて80年を迎えます。「この時代」、憲法は歴史の荒波、時代の挑戦を受け続け、憲法が規定する基本的人権は、「幾多の試練」にさらされてきました。そして今、自民党と維新の会の高市政権は、憲法改悪への… -
【読書 今月の本棚と話題】一度きりの光、その一瞬を 『シリアの家族』 小松由佳 著〈2026年5月24日号〉
前著『人間の土地へ』から5年、シリアの家族と出会い沙漠の地でラクダを放牧する若者と家族となった。シリアのパルミラ、その美しさから「沙漠のバラ」と呼ばれた故郷のオアシスの街は戦禍で崩壊した。2011年、「アラブの春」の… -
『谷口善太郎 たたかう小説』 29日~6月4日に上映〈2026年5月24日号〉
ドキュメンタリー映画『谷口善太郎 たたかう小説』(111分) 土本貴生製作・監督▽キャスト=ナレーション・朗読/柊瑠美、朗読/今里真、谷口善太郎の声/川合諒 ▼内容 京都の日本共産党の活動、戦後の再建に関わり、… -
美濃部民子さんが個展 本紙連載の絵、文も〈2026年5月17日号〉
画家の美濃部民子さんが27日~6月6日まで、港区で個展「時空散歩」を開きます。美濃部さんは、2025年10月から26年4月まで、東京民報4面で「時空散歩」を連載しました。 今回の個展では、連載で掲載した作品と… -
【まちかどの小さな旅】第69回 NTT技術史料館と千川 実物展示でたどる技術発展の歴史〈2026年5月17日号〉
NTT技術史料館(武蔵野市)は、幕末の1854年に渡来し、日本に開国を迫った米国の海軍ペリー提督が時の幕府に献上した電信機にはじまる日本の電気通信の歴史をたどることのできる史料館です。 NTT技術史料館 … -
今に生きる対等な交流関係 高麗博物館 「絵で見る朝鮮通信使」展〈2026年5月3,10日合併号〉
″市民がつくる日本・コリア交流の歴史博物館″ 高麗(こうらい)博物館(新宿区)で4月22日から6月21日まで、企画展「絵で見る朝鮮通信使」原画展が開催されています。 江戸時代に1607年から1811年まで12… -
山田洋次監督「大きな喜びの中で創りあげたい」 前進座創立95周年記念公演 お久文七恋元結(こいのもっとい)〈2026年5月3,10日合併号〉
前進座の創立95周年記念公演『お久文七恋元結こいのもっとい』の舞台制作発表が4月21日、江東区の深川江戸資料館小劇場で行われ、監修・脚本を務める映画監督の山田洋次氏(94)、元AKB48メンバーで俳優の横山由依氏(3…
