カテゴリー:Top Stories
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〈和泉尚美の都政ウォッチ対談編〉 第2回定例議会を振り返る 清水「教育無償実現に力尽くす」 和泉「カジノ誘致へ着々準備が」〈2026年7月12日号〉
都政と都議会を、東京民報社の和泉尚美代表取締役(前日本共産党都議団幹事長)がウオッチする不定期連載。今回は第2回定例会(6月9日~24日)を、代表質問に立った清水とし子都議(日野市選出)との対談で振り返ります。 … -
杉並区長選 「対話の区政、進化させる」 岸本さとこ区長が再選〈2026年7月5日号〉
杉並区長選が6月29日開票され、日本共産党が自主支援した現職の岸本聡子氏(51)が、10万6487票(52・74%)を獲得し、自民党が推薦する大和田伸氏(45)、前区長の田中良氏(65)らを破り、再選を果たしました。… -
資材不足 事業者に直接支援を 都議会 清水都議が代表質問 生活できる東京へ 都営建設と家賃補助求める〈2026年6月28日号〉
開会中の都議会第2回定例会は16日、本会議を開き、各派代表質問(5会派)、17日は一般質問を行い8会派14人が質問しました。日本共産党からは代表質問に清水とし子都議が立ち、イラン戦争の影響による物価高騰や資材不足によ… -
教育受ける権利全ての子に 共産党都議団が条例提案 無償化の状況調査し会見〈2026年6月21日号〉
教育費の無償化に踏み出す自治体が都内で広がっていることが、日本共産党都議団の調査で分かりました。2023年度以降、全62区市町村のうち18区1市が、修学旅行や補助教材の無償化など、何らかの教育無償化に踏み出していまし… -
「豊かな自然、公園壊すな」 杉並区善福寺川 住宅の真下に巨大トンネル ”都は住民に寄り添って”〈2026年6月14日号〉
近年、地球温暖化の影響で多発する豪雨災害への対策が急がれています。東京都は「洪水による水害から都民の命と暮らしを守る」ためとして、中小河川の整備を進めています。善福寺川(杉並区)もその一つで、1時間当たり75㍉の降雨… -
大田区業者「先見えず」「廃業も」 深刻化するナフサ不足 ものづくり、医療にも影響 共産党足立区議団が緊急調査 「診療困難」6割〈2026年6月7日号〉
米イスラエルによるイラン攻撃から3カ月が経ちました。原油輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、プラスチックや塗料、医療資材や薬品の原料となる石油製品ナフサの供給混乱が深刻化し、様々な影響が出ています。政府は流… -
戦争の影響から生活守れ 全庁横断PT設置を 共産党補正予算案で提案35項目〈2026年5月31日号〉
日本共産党都議団は21日、都議会第2回定例会(6月9日開会)に向けて、イラン戦争や物価高騰の影響から都民の生活と営業を守るための補正予算を編成するよう小池百合子知事宛てに緊急提案を行いました。山下聡副知事は「要望につ… -
長年商売「帰国は非人道」 識者「外国人排除のいじめ」 経営・管理ビザめぐり集会〈2026年5月24日号〉
外国人が日本で経営者として事業を行う際に、在留資格を得るために必要な資本金を、高市政権が昨年10月に500万円から3000万円に引き上げたことを受け、有志の市民が13日、参院議員会館で集会を開きました。地域に愛される… -
NPT会議 核なき世界へ対話の力こそ 新たな政治求め日米交流も 吉良よし子参院議員に聞く〈2026年5月17日号〉
日本共産党の吉良よし子参院議員は4月23日から30日まで、核不拡散条約(NPT)再検討会議への同党代表団(団長・志位和夫議長)の一員として訪米しました。同会議の成功を求めて各国政府代表に要請するなどしたほか、マムダニ… -
「DVは支配」本質知って 共同親権描く『五月の雨』 被害者救済に取り組む弁護士 岡村晴美さんに聞く〈2026年5月3,10日合併号〉
離婚後の共同親権制度が4月から施行されたもと、ドメスティックバイオレンス(DV)や虐待の被害者に同制度がもたらす危険性を描く映画『五月の雨』が、全国の劇場で公開されています。夫による精神的DV、モラルハラスメントに苦…
