カテゴリー:気候危機・環境
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南鳥島「核のごみ」で文献調査 共産党住民に分断持ち込むな〈2026年3月15,22日合併号〉
原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、国が東京都の小笠原村・南鳥島で調査の第1段階となる「文献調査」を実施することについて小笠原村に申し入れた問題で、日本共産党の小… -
東日本大震災15年 原発事故は史上最悪の公害 国免責の最高裁判決を正せ 一橋大学名誉教授 寺西俊一さんに聞く〈2026年3月15,22日合併号〉
未曽有の被害を生んだ東日本大震災(2011年3月11日)とその後の福島原発事故から、15年が経ちました。福島などの被災地にはいまも多くの人が帰還できず、原発事故被害の補償を求めるさまざまな裁判がたたかわれ続けています… -
日野市 巨大DCに市民が待った 適合通知撤回求め審査請求〈2026年2月1日号〉
日野市の日野自動車工場跡地で三井不動産が進めるデータセンター(DC)建設計画で、市が地元住民らの意見聴取に基づいて三井不動産に示した「指導書」に対する回答を「適合」としたことをめぐり、地元住民らでつくる「巨大データセ… -
斎藤幸平「コモン(公共財)が儲けの手段に」 ロッシェル・カップ「日本の法律に不十分さ」 外苑再開発めぐり対談〈2025年12月14日号〉
神宮外苑(新宿区・港区)の再開発計画を巡って東京都の認可取り消しを求める裁判の原告団長を務める米国人コンサルタントのロッシェル・カップさんは、裁判報告会(12月5日)の中で、原告の一人でもある経済思想家の斎藤幸平さん… -
「新しい公害」生まないで 日野市 巨大DC計画で現地視察 山添議員ら市民と懇談〈2025年12月14日号〉
インターネットやスマートフォン、AI(人工知能)やクラウドの活用など、日常生活やビジネスで欠かせない存在となったデジタル技術。これを支えるのが膨大な情報処理を担うデータセンター(DC)で、とくに首都圏で建設計画が相次… -
密室で計画、公の利益壊す 外苑再開発 外国特派員協会で会見 吉良・原田氏、米国作家ら〈2025年11月9日16日合併号〉
神宮外苑再開発(新宿区・港区)でラグビー場建て替えの認可手続きを巡って緊迫した状況が続く中、作家でジャーナリストのロバート・ホワイティング氏、日本共産党の吉良よし子参院議員、原田あきら都議は10月30日、日本外国特派… -
意見表明の機会を与えて 外苑再開発公聴会抗議の中、打ち切り 告示後5日で申請締切〈2025年11月2日号〉
神宮外苑再開発(東京都新宿区・港区)の一環である秩父宮ラグビー場(港区)の移転・建て替え計画で、東京都が10月23日に開催した公聴会の開き方を巡って紛糾し、意見を述べるために待っていた公述人5人が残っていたのに、都は… -
健全な行政守るたたかい 外苑訴訟 原告団が報告会〈2025年9月28日号〉
神宮外苑再開発から歴史的景観と緑の環境保全を求めて、住民らが東京都に対して起こした神宮外苑再開発認可取り消し訴訟の「進行協議」(一般傍聴不可)が16日、行われました。閉廷後、原告団は衆院議員会館で報告会を開き、この間… -
気候危機 真剣に取り組む政治に 共産党都委が金曜行動〈2025年9月28日号〉
日本共産党東京都委員会は19日「第19回#2035脱炭素80%金曜アクション」を、東京各地で繰り広げました。高田馬場駅前(新宿区)では、同党の山添拓参院議員、大山とも子都議団長、宮本徹前衆院議員が気候危機問題を一緒に… -
まちづくりの民主主義守れ ラグビー場 建て替え手続き巡り緊迫 外苑再開発 原田あきら都議に聞く〈2025年9月28日号〉
多くの都民や専門家が反対・見直しを求める神宮外苑再開発(港区・新宿区)のうち、事業者の一つである日本スポーツ振興センター(JSC)が所有する秩父宮ラグビー場の建て替え手続きが文部科学相の認可を受けてしまいました。現在…












