カテゴリー:若者・学生・子ども
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雇い止めは子どもの不利益 SCら裁判めぐり会見〈2026年3月15,22日合併号〉
東京都が採用して公立小中学校に配置しているスクールカウンセラーが2023年度末に雇い止めになった問題で裁判中の原告、弁護団は2日、都庁で記者会見を行いました。裁判は3日に7回目の口頭弁論が行われています。雇い止めにな… -
子ども運賃 18歳まで半額、ご一緒に 共産党都議団が条例提案 和泉尚美の都政ウオッチ コラム編〈2026年3月8日号〉
よくぞ、出してくれました。日本共産党都議団が、都営地下鉄、都バス、都電、日暮里舎人ライナーで18歳まで子ども運賃にする条例案を都議会に提案しました。私も、現役の時に議会で取り上げてきました。子どもの権利条約、こども基… -
幸福度 肯定感 成長とともに低下 都が子どもアンケート〈2025年12月7日号〉
東京の子どもは「今の自分は幸せだ」と肯定的に評価している割合は学年が上がるにつれて減少傾向にあることが、「とうきょうこどもアンケート」2025年調査結果で分かりました。 質問に対しどう思うかについて0~10の… -
セアート勧告 より良い教育に生かせ 君が代強制で都議会学習会〈2025年12月7日号〉
東京都による入学式や卒業式などでの教職員への「日の丸・君が代」起立・斉唱の強制に対して、是正を求めた国際的な勧告「セアート勧告」を学ぶ、初めての都議会内での学習会が11月21日、超党派の都議と市民が参加して開かれまし… -
憲法に基づく政治の実現を 「君が代」強制反対で集会〈2025年11月9日16日合併号〉
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求めて10月26日、日比谷図書文化館(千代田区)で「学校に自由と人権を10・26集会」が開かれました。「日の丸・君が代」を強制する都教委の10・23通達(2003年)に反対する裁判の原告… -
夜間定時制 6校の募集停止強行 存続署名提出も、議論せず〈2025年11月2日号〉
東京都教育委員会は10月23日、定例会を開催し、都立夜間定時制高校6校の26年度の生徒募集の停止を決めました。小山台、桜町、大山、葛飾商業、蔵前工科、北豊島工科の各高校で、7学級210人の募集減となります。学年制の夜… -
SC雇い止めは許さない 支援共闘会議が発足〈2025年10月19日号〉
東京都スクールカウンセラー(SC)争議の早期解決を求めて支援共闘会議の発足総会が8日、開かれました。 この争議は2023年度末に都が会計年度任用職員として雇用するスクールカウンセラー250人を一斉に雇い止めに… -
中小企業賃上げ直接支援を 都議会代表質問 里吉都議が提起〈2025年10月12日号〉
都議会は9月30日、本会議を開き、知事の所信表明に対する代表質問を行いました。開会中の第3回定例会は改選後初で、代表質問に立った日本共産党の里吉ゆみ都議は、「物価高騰で暮らしの厳しさが増している」として、選挙の最大公… -
定時制廃止 都教委まともな回答せず 市民団体「怒りの都庁前宣伝」〈2025年8月31日号〉
「夜間定時制の存続を求める連絡会」など東京都教育委員会が強引に進める都立夜間定時制高校の廃校計画の撤回を求める7つの市民団体は22日朝、廃校や選定の理由などをただした質問状に対する回答(7月31日付)が従来の主張を繰り… -
葛飾商業定時制を守ろう 存続を求める会が署名宣伝〈2025年8月3日号〉
「葛飾区内の夜間定時制の存続を求める会」は7月26日、JR金町駅前(葛飾区)で都立定時制高校の存続を求める署名活動を行いました。8人が参加し、1時間で28人分の署名が寄せられました。署名をした人は全員、葛飾商業の定時…












