内臓揺らす振動、何時間も 横田基地オスプレイのホバリング訓練の動画を公開

 横田基地のフェンス横に住む、瑞穂町の住民が、住宅の目の前で繰り返される米軍特殊作戦機CV22オスプレイの訓練に苦しんでいます。

 動画は、武蔵村山市の内野直樹市議(日本共産党)が住宅を訪れた際に、撮影したもの。オスプレイが横に360度回転しながら、低空でのホバリング(空中静止)訓練を続ける様子が映っています。

 夜10時ごろまで、何時間も爆音と振動が続く実態に、防衛省北関東防衛局も、米軍に訓練場所の変更などの措置を要請しています。

 記事は東京民報4月10日号で。

関連記事

最近の記事

  1.  職場で女性にのみパンプス(足の甲に支えのない靴)やヒールがある靴を義務付けることに対し、性差別だ…
  2. 20歳人口 11万3千人過去最少  2026年の東京都の20歳人口(2005年生まれ)は11…
  3.  日本共産党都委員会と都議団、区市町村議員団は1月15日、高すぎる国民健康保険料を引き下げるための…
  4.  東京都労働委員会(都労委)は15日、JAL被解雇者労働組合(JHU)が申し立てていたJALに対し…
  5.  「なぜいま総選挙?」―この間、新年会などで会う人みんなが口々に怒りの声をあげています。  …

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2022年4月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ページ上部へ戻る