東京民報 新年号にあたごくらぶ賞「政治変える役割重要」〈2023年5月21日号〉

 東京民報を印刷する「㈱きかんし」を利用する会社・団体でつくる「あたごくらぶ」が、各社・団体が発行する新年号から優れた紙面を選ぶ「あたごくらぶ賞」がこのほど決まり、東京民報1月1日、8日合併号も選ばれました。

 今年は151紙から16紙が選ばれました。東京民報社を訪れた担当者から鈴木郁雄代表取締役に表彰状が贈られました(写真)。

 講評を担当した白岩壽光さんは、東京民報新年号について「都政専門紙として、地域の力で都政を変えようとする視点が企画の共通です。東京外環問題も継続して報道されており、政治の問題点を追及し続ける本紙の役割は重要です」と紹介。また、「ロシアのウクライナ侵攻から1年。ウクライナ出身の歌手・ナターシャ・グジーさんのインタビューに心を打たれました」と述べています。

東京民報2023年5月21日号より

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