都議選2025 希望の都政に 子ども大切にする都政に」 練馬区(定数7)とや英津子都議〈2025年4月20日号〉

 親が自営業でしたので、子どもの頃から身近に職人の暮らしを見てきました。年金も退職金もなく、ホームレスになっていく人もいました。大学に入ると親が亡くなり差し押さえにあった友人の話も聞き、ますます格差社会の矛盾を感じました。

 日本民主青年同盟で核兵器廃絶運動も取り組み、共産党に出会い入党しました。議員になってからは困っている人、弱い立場にいる人を大切にすること、声をあげ運動している人たちを絶対に裏切らないことを信条に都民の声を区議会・都議会に届けてきました。

【とや英津子都議の略歴】1963年、練馬区生まれ。駒澤大学中退。練馬区労協、区議団事務局、練馬区議を4期14年務める。区議団長。 17年7月、都議初当選、現在2期。趣味は銭湯めぐり、ハイキング、ジャズ鑑賞、読書

 コロナ禍からフードバンクのお手伝いをしています。失業して4日間何も食べていない人や子ども連れの母親、時には子どもだけで訪ねてくることもありました。病気やお金がなくてフードバンクに来られない人には、スタッフが配達もしています。

 困っている人に寄り添い頑張っているフードバンクの取り組みを東京都は学び、行政として取り組んで欲しいと都議会で小池知事に迫りました。

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