まっすぐな訴え共感広げる 北多摩4区 定数2 原のり子氏〈2025年6月29日号〉

 選挙事務所に現れた原のり子さんに、スタッフや支援者の盛大な拍手と「おめでとう」のシャワーが降り注ぎました。定数2を有力4人で争った北多摩4区(東久留米市・清瀬市)を、市民と野党の共闘を力に勝ち抜きました。

 「誰もが抱えている生きづらさを自己責任にしないで、裏金政治のゆがみをただしていくことで社会は変えられる」。今回の都議選で原さんが貫いた訴えです。佐々木あつ子選対本部長(清瀬市議)は、「『生きづらい社会を変えよう』という原さんの真っ直ぐな訴えが、染み渡るように共感を広げた」と振り返ります。

 原さんがもう一つ、こだわりをもって訴えたのが「市民から話を聴いて政策化し、その実現のために力を尽くすという議員本来のあり方」。「裏金」自民党、政策を持たない「再生の道」、都民ファからくら替えして国民民主から出馬という他候補を意識してのことでもありました。「一つの挑戦でしたが、新たな一歩が切り開かれた」と手応えを感じました。

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