イラン攻撃をすぐやめろ 米国大使館へ抗議行動〈2025年7月6日号〉

「子どもを殺すな。ストップ、ストップ、トランプ。ストップ、ストップ、ネタニヤフ」のコールが夕暮れの空に大きくこだまし、家路を急ぐ人たちの注目を集めました。トランプ米大統領が指示した米軍によるイラン国内の核施設3カ所への空爆(日本時間6月22日午前)を受けて6月25日、市民団体による大規模な非暴力の抗議行動が港区で行われました。主催は「パレスチナに平和を!緊急行動」で、平和を希求する200人余が参加しました。

米国大使館から300m余離れた場所での集会となった=6月25日、港区

 集会では「戦争させない・9条壊すな!総がかり実行委員会」の高田健・共同代表らが代わるがわるマイクを握り、「米国はこれまで行ってきた戦争犯罪の教訓が一切ない。今回の攻撃は国連決議もなく、これまで以上にひどい。直ちにやめるべきだ」などと次々に発言しました。

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