「神宮外苑再開発をとめ、自然と歴史・文化を守る東京都議会議員連盟」は12日、都庁で総会を開き、神宮外苑再開発(港区・新宿区)に反対する活動を市民や専門家と連携して進めることを確認しました。5会派40人が会員として名を連ねました。

岩永やすよ共同代表(生活者ネット)が「超党派で自然を守り、再開発計画に市民との合意や情報公開を求めていく」とあいさつ。漢人あき子共同代表(グリーンな東京)が活動報告。秩父宮ラグビー場用地の財産処分を認可した文部科学相への抗議や、小池百合子知事宛てに権利変換計画の申請を許可しないよう求めた要請などについて報告をしました。












