カテゴリー:医療・福祉・社会保障
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7割超が食費を削減 保団連 高額療養費めぐり影響調査〈2026年2月1日号〉
2023年から白血病の治療を始めた30歳女性の「小さい子どもがいながらフルタイムで働き、夜間のアルバイトをして(治療費が)なんとか払えている」とのコメントの読み上げに参加者の注目が一気に集まりました。主に開業医などで… -
国保料 大幅値下げへ努力を 共産党 特別区長会に申し入れ〈2026年1月25日号〉
日本共産党都委員会と都議団、区市町村議員団は1月15日、高すぎる国民健康保険料を引き下げるためのあらゆる努力をするよう23区の区長で構成する特別区長会の吉住健一会長(新宿区長)宛てに申し入れました。 都は20… -
一方的な賃下げ強行続く 国立精神・神経医療研究センター 高裁敗訴後も改善拒否〈2026年1月18日号〉
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)病院(小平市)の特定の病棟に勤務する医療従事者らに対して支給されていた特殊業務手当が、労働組合との合意なく一方的に就業規則の変更をもって2018年4月から段階的に廃止された問題… -
治療中断で命の危機に 高額療養費 限度額引き上げ撤回求める〈2026年1月11日号〉
厚生労働、財務両相は12月24日、高額療養費制度(ことば)の在り方を検討する専門委員会での取りまとめを受け、すべての所得区分を対象に自己負担限度額の引き上げについて合意しました。これにより今年8月、来年8月と段階的に… -
高齢者の暮らし守る予算に 厚労省前で座り込み行動〈2025年12月14日号〉
真冬の寒さとなった4日、厚労省前で、命と暮らしを守る予算を求めて、高齢者が約100メートルにわたって歩道で座り込みました。 1973年以来、国の予算編成の日程に合わせて、12月に高齢者の要求を掲げた座り込みを… -
マイナ保険証 医療機関に負担重く 全国調査で保団連会見〈2025年12月7日号〉
開業医らで構成する全国保険医団体連合会(全国保団連)は「2025年8月以降のマイナ保険証利用状況に関わる実態調査」中間報告の記者会見を11月27日、開きました。同調査は10月14日からの1カ月間、全国の構成員らを対象… -
ケアを社会の真ん中に 杉並区ヘルパーを講師に学習会〈2025年12月7日号〉
「まもろう在宅介護、魅力あふれるホームヘルパーのチカラ」をテーマに「杉並のケアをつなぎ・よくする会」が11月2日、「ケアを社会のまん中に」学習会を阿佐ヶ谷区民センター(杉並区)で開催しました。 同会代表の勝又… -
国は謝罪し補償せよ 生活保護 引き下げ違法判決受け集会〈2025年11月9日16日合併号〉
「未だ国は謝罪せず、直近の厚労省の専門委員会で決着が付いた議論を蒸し返すどころか、生活保護費の新たな引き下げさえうかがわせる。司法の軽視も甚だしい」と、怒りの声が相次ぎました。2013年に生活保護費が不当に引き下げら… -
生活保護 複数自治体で財布内を確認 専門家「自主的な申告で十分」〈2025年10月19日号〉
生活保護の申請をめぐって、都内の複数の自治体で、窓口で申請者に財布の中身を出させて確認する対応をしていることが、東京民報の調べで分かりました。 生活保護申請時の現金確認をめぐっては、三重県鈴鹿市で財布の現金を… -
乳がん検診を受けましたか 10月は啓発運動月間〈2025年10月19日号〉
毎年10月に世界中で乳がんの早期発見・早期治療の重要性を広めることを目的としたピンクリボン啓発運動が行われます。 都内では今年、都庁舎や渋谷スクランブルスクエアのライトアップのほか、賛同企業や団体と連携して都…

