カテゴリー:医療・福祉・社会保障
-
自民党、公明党、維新の会などが実施を狙う「OTC類似薬」の保険適用外しの問題点を、日本共産党前衆院議員の宮本徹さんが解説する動画を公開しました。動画シリーズ「週刊宮本徹」の6月24日公開分で、公開から6日で8500回…
-
「都営交通無償乗車券の適用拡大を求める実行委員会」は14日、都営交通無料乗車券の適用を拡大し、障害者などが民営バスや多摩都市モノレールに無料で乗車できるようにするよう、小池百合子知事あてに要請しました。
東京都…
-
足立区が、区内で50代の生活保護を利用して暮らす女性に対し、障害者手帳の等級変更の確認を怠り2年4カ月に渡り保護費を過払いして、一方的に月々の償還金額を決めて振込票を交付していた件で3月24日、足立区は女性を支援して…
-
足立区は2月27日付の報道発表で、区内で生活保護を利用して暮らす障害のある50代女性に対し「保護費の過誤支給分50万360円の返還請求を2月19日付で取り消した」と公表しました。
問題は24年6月、職員が当時…
-
八丈島町立病院で懇談する宮本氏(中央)=2025年1月29日
日本共産党の宮本徹前衆議院議員は1月27日に御蔵島で、28日には八丈島で、つどいと要求アンケートを使った訪問、対話を行いました。
八丈島では…
-
生活に困窮した時、最低限度の生活を保障するセーフティーネットである生活保護制度ですが、「どのような時にどうすれば利用できるのか」など制度の理解は不十分です。そのため誤解やバッシングの発生、経済的に苦しくても制度が利用…
-
生活保護をめぐって江戸川区で2018年の男性ケースワーカーによる利用女性への性的な発言や飲食に誘うなどのセクハラ行為、2023年の利用者の遺体を2カ月半に渡り放置した事件、2024年には職務訪問中に生活保護利用者と性…
-
地域で1976年から50年近くもの間、知的障害者の働く場を提供してきた「白梅福祉作業所」(世田谷区松原/内田修代表)で、区に請求する支援費・補助金の巨額過誤請求が繰り返されていることが東京民報の取材で明らかになりまし…
-
健康保険証として利用登録されたマイナンバーカード「マイナ保険証」などで患者の保険資格を確認する「オンライン(電子)資格確認」を、厚生労働省令で保険医療機関に義務付けたことは違法だとして、全国の医師と歯科医師1415人…
-
11月26日に開いた都国民健康保険運営協議会で、2025年度の1人当たり保険料(税)見通しを18万2365円(今年度比4.2%減)とする試算結果を示しました。減額は被保険者数と給付費総額が今年度比で減少する見通しを反…
ページ上部へ戻る
Copyright © WEB東京民報 All rights reserved.