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有料WEB紙面版 2023年1月1日・8日合併号
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【1面】
- 2023統一地方選シーズン2 共産党予定候補 挑戦への思い 江戸川区(定数44)太田あやかさん(27)みんなが笑顔に、が原点 夢見た歌手と思いは同じ
- 重すぎる 国保負担軽減に努力を 共産党区市町村議員団 都に申し入れ
- コラム・一分
- 新型コロナ感染 都内の状況
【2面】
- 地域の力で暮らしに希望を*困り事の中に政治の課題/八王子市 奨学金返済支援の新制度 民青 実態集め市に届ける/地方議員 年末年始へ相談活動/TikTokに議会論戦 荒川区 まんなか世代が配信強化(3面に続く)
- とうきょうクロスワード まちがいさがしポカポ家族 問題
【3面】
- (2面から)「物価急騰、給食を無償に」各地で署名と宣伝の行動
- 王希奇「一九四六」東京展 満州引き揚げを描く
- 料理研究家 時田昌子 簡単だけど「私の味」で幸せなひとときを
- ぽかぽ家族 お正月まんが
- 詰碁・詰将棋 問題と答え
【4面】
- 音楽の力信じて平和を歌う ウクライナ出身の歌手 ナターシャ・グジーさん
- 改憲の嵐に足を踏ん張り 大島町で緊急街頭宣伝
- ふるさと便り
【5面】
- 財政力で命、暮らし守って 共産党都議団が23年度予算要望
- 東京母親大会に900人 運動を交流、若い世代も
- 東京外環 年末に強制測量実施 住民「故郷を失いたくない」
- 当事者の声聞き策定を 共産党都議団 子ども若者計画で申し入れ
- 東京都医療体制がひっ迫 警戒レベル最も深刻に
- 【連載コラム】「最低賃金1500円に③」根拠のない地域格差
- とうきょう人
- ふるさと便り
【8面】
- 〝おっさん社会〟を変え生きやすく 自分で自分を信じて 大阪芸術大学客員准教授 谷口真由美さん
- 【連載コラム】「ベルクへの旅⑮」ベルクへ行けば何とかなる
- 初づくし2023年
- パシャ
- みんなの広場
- ママはminminギャルママ328
◆テキスト版◆
以下に、各面のトップ記事などを一部、テキスト版で公開しています。
1面 2023統一地方選シーズン2*共産党予定候補 挑戦への思い 江戸川区(定数44)太田あやかさん(27)
みんなが笑顔に、が原点 夢見た歌手と思いは同じ
今年2023年は統一地方選挙の年です。岸田・自公政権による大軍拡、大増税から住民を守る地方自治体の役割が、いっそう重要になるもとで、私たちが住む街の今と未来を託す人たちを選ぶ最も身近な選挙となります。100年の歴史を持つ老舗政党の日本共産党からも、さまざまな経歴をもち、それぞれの思いを胸に地方議会に挑戦する人たちがいます。日本共産党との出会いから始まる人生ドラマを紹介した「挑戦への思い」には、たくさんの反響がありました。本番まで4カ月、紹介しきれなかった新人予定候補の思いをシーズン2で紹介します。
歌には人を変える力
「歌でみんなを笑顔にしたように、笑顔になれるようなあたたかい区政にしたい」。こう話すのは、江戸川区議選(定数44)で勇退するセバタ勇区議からバトンを受け継ぐ太田あやかさん(27)です。
太田さんの夢は、歌手になることでした。歌が好きになったのは、いじめに遭っていた小学生の頃。ひとりで過ごす時間が多くなっていました。そんな時、学芸会で歌った歌をみんながほめてくれました。うれしい体験でした。中学校でもいじめがありました。合唱部に入り、みんなの前で歌うと、いじめがなりを潜めるようになったのです。
「歌うとみんな笑顔になってくれた。歌には人を変える力がある。歌手になれたらいいなと夢見るようになりました」
現実の壁を乗り越えて
夢に向かって音楽が学べる高校に進学し、声楽を学ぶ専門学校に進みました。ところが卒業の時期が近づくにつれ、就職という現実問題が立ちはだかりました。
「生活できるだけの収入が得られる音楽関係の仕事は見つかりませんでした。弟の学費も援助しなければと、音楽とは無縁な大手外食チェーンの会社に就職しました。上司はいつ休んでいるのか分からないほどの長時間労働で、自分もそうなるのかと思うと、続けることはできなくなりました」
退職後はアルバイトで弟の学費を援助。当人には卒業後も奨学金の返済が重くのしかかります。「人間らしく働きたい」「お金の心配をしないで大学に行ける社会にしたい」。そんな思いを抱きながら自分の進路を探していた時、安保法制(戦争法)の問題が社会を揺るがしました。
「日本は戦争する国になってしまう。自分が何とかしないと」と、自らの人生と重ねて本気で考えました。太田さんは、日本共産党に入ることを決意をします。そして20年9月、共産党江戸川地区委員会から請われて職員となり、21年10月の衆院選で16区の候補者として日本の進路を巡ってたたかうことになります。ところが…。
「家族にやっとの思いで立候補を打ち明けると、父は『実績もなく若いというだけで立候補させるのか』と猛反対。でも祖母は『経験することで成長するよ』と応援してくれました。最終的には家族みんなが応援してくれました」
あたたかい区政にしたい
結果は2万6千余票を獲得するも落選。「都議選で新人の原純子さんが当選したことで、声を上げれば政治は変えられる、政権も代えられるのではないかと候補者になる決意をしました。当選はできなかったけれど、多くの人に支えられて、選挙が終わっても疲れは感じませんでした。後悔はありません」と、きっぱり。
それから1年余、再び挑戦のチャンスが巡ってきました。「セバタさんと一緒に地域を歩くと、衆院選の時の何倍もの悩みごとが寄せられます。もっと頑張らなければという気持ちが大きくなりました。奨学金返済で困っている人への補助金制度、就職の支援、学校給食費の無償化、補聴器の購入費補助の拡充、区政の場でやりたいことがいっぱいです」。声楽できたえた張りのある声が、下町に春を呼びます。
2面 地域の力で暮らしに希望を*困り事の中に政治の課題
八王子市 奨学金返済支援の新制度 民青 実態集め市に届ける
年の瀬が迫った12月18日、八王子市南大沢の都立大学前で、日本民主青年同盟八王子地区委員会によるフードバンクが開かれました。
「今年最後のフードバンク」の看板が立てられ、机には、米やパスタ、レトルトカレー、缶詰などが隙間なく並べられます。
2時間にわたって途切れることなく学生が立ち寄りました。ほとんどの学生が、持ってきた袋だけではなく、主催者が用意したビニール袋ももらって、何袋も食材を詰めて持ち帰ります。
都立大学2年生の女性は、「コロナ禍で、1年の時はバイトも思うようにできなかった。大変なので、ありがたいです。お米やパスタが助かります」と笑顔で話しました。
民青八王子地区委員会では、都立大学前のほか、多くの大学が集まるモノレール大塚・帝京大学駅前などで、繰り返しフードバンクを開いてきました。メンバーは「のべ千人くらいは利用しているのでは」と話します。
支援を通じて集めた学生の実態は、八王子市との懇談などを通じて、行政に届けてきました。そのなかで八王子市は今年7月、大学卒業後も市に在住する若者が、在学中に受けた奨学金の返還額の半分を支援する返還支援制度をつくりました。市政の大きな課題である、大学卒業後の定住促進のねらいもあります。
市議会で学生への支援を求めてきた日本共産党の望月しょうへい市議は、「私自身も市議会で、フードバンクの場などで聞いた切実な声をとどけてきました。そうした論戦とあわせて、青年たちが自ら声を集め届けてきたことで、市が学生の実態と支援の重要性を認識し、市政における学生支援の位置づけが高まった」と振り返ります。
今年度の50人の枠は、8月に募集を始めると3日間で埋まりました。
足立区も11月、返済不要の給付型奨学金の創設を発表しました。大学の入学金や授業料などにかかる費用全額を給付します。日本共産党足立区議団は、成績要件の緩和や対象人数の拡大など「さらに使いやすい制度に」と求めています。
3面 地域の力で暮らしに希望を*困り事の中に政治の課題
「物価急騰、給食を無償に」各地で署名と宣伝の行動
学校給食費の無償化を求めて、各地で運動が広がっています。
渋谷区では、住民らが「学校給食無償化プロジェクト@渋谷」を結成し、署名活動に取り組んでいます。
12月11日に同区初台の商店街で取り組んだ署名活動では10人程が参加。メンバーの荒井桂子さんは、「いま、物価が上がって生活がとても大変になっています。給食費が無償になれば、そのお金を保護者は子どもの他のことに回せる。給食は食育という教育の一環で、無償が当然です」と訴えました。
宣伝に参加した日本共産党のいがらし千代子区議は、「渋谷区では、あと4億円ほどの予算をまわせば、無償化が実現できます。財政力のある渋谷区にできないはずがない」と強調しました。
プロジェクトは11月に、里吉ゆみ都議を呼んだ給食費無償化の学習会を開いて結成。署名は、塾の関係者が保護者などに呼びかけて集めてくれたり、街頭でも署名のためのボールペンが差し入れられ、激励の声がかかるなど好評だといいます。
江東区では、日本共産党を応援する子育て・現役世代、若者世代などでつくる「JCPサポーターズ江東」が、区内の公園をまわるなどして、給食無償化に関するシール投票と署名を集めてきました。17日には、大つきかおり区議(日本共産党)の同区豊洲での宣伝の場で、初めて街頭に立っての宣伝活動を行いました。
これまで100枚ほど集めてきたシール投票は、9割以上と圧倒的多数が賛成に貼っています。
宣伝では、大つき区議が「江東区は、『学校給食法に給食費は保護者の負担と書いている』として、無償化に踏み出してきませんでした。しかし、この間の国会論戦で文科省も『自治体の判断で、全額補助』することができると認めています」と説明。「区がため込んできた基金の一部を回せば、無償化はすぐにでも実現できる。教育にかかる費用を軽減する取り組みを実現しましょう」と呼びかけました。
参加者は「『孫のために実現してほしい』と署名に応じてくれる人もいたり、子育て世代だけでなく、幅広い世代の人が共感してくれることを実感している」と話します。
足立区では、「足立っ子給食費無償化ネットワーク」が無償化を求める陳情署名を9月に区議会に提出。何度かの追加提出ですでに8400人分を超え、1万人分を目指しています。
都内では奥多摩町、檜原村、利島村、三宅村、御蔵島村が給食を完全無償化しており、葛飾区が来年度から実施します。また、台東区、清瀬市、青梅市では、物価急騰のなかでの保護者への支援策などとして、期間限定で無償化する動きが出ています。
4面 音楽の力信じて平和を歌う
ウクライナ出身の歌手 ナターシャ・グジーさん
2022年2月24日、ロシアが隣国のウクライナに軍事侵攻を開始し、世界に緊張が走りました。2000年から日本で歌手として活動を続けるウクライナ出身のナターシャ・グジーさんは、民族楽器バンドゥーラを奏でながら、「天使の歌声」とも評される澄み切ったソプラノボイスで平和や希望を歌い、音楽を通じてウクライナの文化を日本に伝え続けています。昨年から母国を支援するため、さまざまなプロジェクトを展開。「かわいそうという同情ではなく、ウクライナに興味や関心を持ってもらうことが長期支援につながる」と語るナターシャさん。全国47都道府県をめぐるチャリティーコンサート「CFU(Charity For UKRAINE)47」の合間に、母国への思いや音楽について話を聞きました。
―2022年はナターシャさんにとってどのような1年でしたか?
報道で悲しい現実が伝えられ、「自分は何もできない」という無力感で当初はたくさん泣きました。ウクライナには生まれ育った故郷があり、家族や友人、親戚、お世話になった多くの人が、不安な日々を過ごしているのです。
でも今、ウクライナを離れている私だからこそ、母国のためにできることがあると思うようになりました。ウクライナの人々はこれまでも幾多の困難な歴史を乗り越え、愛する国や美しい文化を守ってきた。私は音楽家として、私にしかできないことを精一杯やっていきたいという気持ちが強くなり、3月から多彩な支援プロジェクトを企画し、取り組み始めました。
―母国を思い、ナターシャさんの音楽に何か変化は生じましたか?
私が奏でる音楽は大きく変わっていません。むしろ、聴いてくださる皆さんの受け止め方が変わった気がします。今は多くの日本人がウクライナを応援し、心を寄せてくださっている。ステージでウクライナの伝統的な音楽やオリジナル曲、なじみ深い日本の楽曲を、ウクライナの民族衣装を着て、民族楽器で演奏し、ウクライナ語で歌う私の姿を通し、遠い国と感じていたウクライナを、より身近に感じていただけているのではないでしょうか。
刺しゅうを販売し被災者を支援
―現在取り組んでいる支援プロジェクトについて教えてください。
メーンは全国47都道府県をめぐるCFU47「希望の大地」チャリティーツアーです。22年内に、36都道府県での開催が実現しました。その合間に、別のチャリティーコンサートも行っています。
コンサートの収益は主催者が人道支援などに寄付し、出演料やCDなどの物販で得たお金は、現地にいる幼馴染の友人に送金します。友人がさまざまな村を回り、家が爆撃されるなどして住む場所がない人たちに、必要なものを必要なだけ購入し、一人一人に手渡してくれるのです。
例えば、食料や赤ちゃんのおむつ、自分よりペットを心配し、ペットフードを望む人も多いです。友人は物資を届けるだけでなく、どのような経験をしたのか、悩みを抱えているのかなど、毎回話を聞いています。それにより、被災者の心が少し楽になる。とても大事な支援のひとつです。
同時に、ウクライナ人の魂ともいえる文化に刺しゅうがあり、刺しゅうをあしらった民族衣装「ヴィシバンカ」が手元に残っていたら、買い取らせてもらいます。衣装には持ち主の手書きメッセージカードを添えて日本に送ってもらい、コンサート会場などで支援グッズとして販売しています。その売り上げは全額再び、被災者の生活支援に使います。
―文化を通じてウクライナと日本がつながるのですね。
衣装を購入してくれた人は、5年後、10年後に「持ち主のウクライナ人はどうしているのかな」と思いをはせ、長く気持ちがつながっていくと思います。
また、ウクライナ人が大切にしている食文化にボルシチがあります。おいしく楽しんで応援してもらうことを目的に、私のオリジナルレシピを「なっちゃんボルシチ」と名付け、レトルトにしてクラウドファンディングで応援購入を募りました。ビーツをたっぷり入れ、鶏肉を使ったさっぱり味のボルシチです。今後はコンサート会場やホームページから購入できます。
SNS(ネット上の交流サイト)では「#勝手にウクライナ語会話」を毎日発信しています。日本に避難しているウクライナ人との会話に取り入れてみたら、とても喜ばれたというコメントがありました。避難者は故郷を離れて心細い思いをしているので、ぜひ使ってほしいです。
文化通じて関心の種を
―今年はどのようなプロジェクトを?
今のプロジェクトを継続することが大事です。この状況がいつまで続くのか分かりませんが、戦争が終わると支援終了ではなく、ウクライナが再び歩み始める復興のステージに立ったとき、日本ができることはもっと増えるでしょう。チェルノブイリ原発事故から30年、福島第一原発事故から5年目にあたる2016年に行った、ウクライナと日本の子どもたちの折り鶴交換といった心のケアを目指す交流プロジェクトも再始動したいです。
悲惨な状況下でかわいそうという同情からの支援ではなく、ウクライナという国に皆さんが興味や関心を持ち、ウクライナが好き、行ってみたいと思ってくれることが、何よりウクライナ人の心の支えになり、希望にもつながります。母国の復興を見据えた長期的な支援を考え、今は私ができることで種をまいているところです。
―今年、願うことは?
みんなが心から笑える年になったらいいな。私は音楽の力を信じています。歌ったり、バンドゥーラを奏でたりすることで、悲しみや苦しみが消え、心が軽くなり、音楽に何度も救われました。ウクライナの人たちは今、戦禍でシェルターの中にいても、一人が歌い始めるとみんなが一緒になって歌い出す。まさに音楽の力です。
音楽を含め、芸術は心の栄養。心の健康には芸術が必要です。私の音楽を聴いてくれる人の心が元気になってくれたら、とてもうれしい。そのために、私は音楽を伝え続けていきます。
5面 財政力で命、暮らし守って
共産党都議団が23年度予算要望
東京都の2023年度予算編成に対する都議会各派による予算要望が12月22日、行われました。日本共産党都議団は、都民から寄せられた切実な声をもとに作成した20分野、約2350項目の要望書を小池百合子知事に手渡しました。
和泉なおみ幹事長は「物価高騰とコロナ禍は大変深刻です。過去最高水準の都税収入や残高2兆円を超える基金など都の財政力を都民の命、暮らし、営業を守り抜き、東京の経済を立て直すために思い切って使うことが必要です。要望項目の最大限の具体化を」と訴えました。
白石たみお政策調査会長が19の柱125項目の重点要望を説明。▽生活困窮者への現金給付や上下水道料金の減免▽都営住宅の新規建設再開▽消費税減税とインボイス(適格請求書)導入中止を国に求める▽新型コロナ対策の拡充と都保健所の増設▽都立病院の強化・拡充▽介護保険の負担軽減▽障害者・難病患者への支援拡充▽所得制限、自己負担なしの18歳までの医療費無料化▽英語スピーキングテストの都立高校入試への活用中止▽学校給食の無償化▽文化・スポーツへの支援▽気候危機打開への取り組み▽防災対策の強化▽多摩・島しょ振興▽不要不急の大型開発の見直し▽統一協会の被害者救済―などを求めました。
とや英津子政調副会長が教員不足の解消、原のり子都議がパートナーシップ制度の充実、米倉春奈政調副会長が気候変動危機対策の拡充について、パネルも示して要望しました。
小池知事は「未来の東京を共に築いていくためにも、みなさんと共に都政を前に進めたい」と語りました。23年度予算案は年明けの知事査定を経て、1月下旬に発表を予定。都議会第1回定例会で審議されます。












