少人数学級 自民が実現求める〈12月20日号より〉

 少人数学級の実現を求める世論が高まる中、自民党の三宅正彦都議は都議会代表質問(8日)で、「日本の未来を担う子どもたちのために、今こそ東京都が率先して少人数学級を実現すべき」だと強調。都として方針を明示し、国に対して要請すべきだと求めました。

 自民党が都議会で正面から少人数学級推進を求めたのは、少なくともこの20年間で初めてです。

会期延長の動議 都ファなど否決

 日本共産党の原田あきら都議は本会議(9日)で、新型コロナ感染拡大対策を十分に審議するため、補正予算案(総額2308億)を審議する特別委員会の設置、会期の5日間延長を求める動議を提出しました。

 共産党、立憲民主党、生活者ネット、自由を守る会が賛成しましたが、都民ファーストの会、自民、公明、東京みらいの各会派の反対多数で否決されました。


(東京民報2020年12月20日号より)

関連記事

最近の記事

  1. 20歳人口 11万3千人過去最少  2026年の東京都の20歳人口(2005年生まれ)は11…
  2.  日本共産党都委員会と都議団、区市町村議員団は1月15日、高すぎる国民健康保険料を引き下げるための…
  3.  東京都労働委員会(都労委)は15日、JAL被解雇者労働組合(JHU)が申し立てていたJALに対し…
  4.  「なぜいま総選挙?」―この間、新年会などで会う人みんなが口々に怒りの声をあげています。  …
  5.  高市早苗首相による台湾有事をめぐる「存立危機事態」発言の撤回を求める宣伝行動が14日、首相官邸前…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2020年12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページ上部へ戻る