フラッシュ@Tokyo 2021年4月18日号 高齢者 ワクチン接種始まる、生理の貧困 各地で進む対策

高齢者 ワクチン接種始まる

 65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナワクチン接種が12日から始まりました。都内では世田谷区と八王子市に8日、各1000人分のファイザー製ワクチンが届きました。今後、他の自治体にも順次届く予定ですが、本格的な接種が始まるのは5月以降になりそうです。国の計画では6月末までには全高齢者が接種できる量のワクチンが、各自治体に配布されることになっています。

生理の貧困 各地で進む対策

 「生理の貧困」に緊急に対応するため、江東、新宿、葛飾各区や調布、東大和各市など、各地で防災備蓄品などを活用して、生理用品の無料配布が進められています。共産党議員団の緊急申し入れや議会論戦などで変化をつくってきました。共産党議員団は、一回きりとせず継続的に行うこと、小中学校などで「後で返済」などの条件を付けずにトイレに常備することなどを求めています。

東京民報2021年4月18日号より

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