3回連続躍進実現しよう 共産党 都議選候補者会議で訴え〈2021年5月30日号〉
- 2021/5/30
- 都議選2021
都議選に向けて、4.21東京オンライン演説会での志位和夫委員長の演説と重点公約についての学習、候補者活動の交流を図ることを目的に、日本共産党東京都委員会は20日、第3回都議選候補者会議を行いました。
田辺良彦都委員長は、都議選に向けた訴えの基本を4点強調。「今夏の東京五輪中止」、都立・公社病院の地方独立行政法人化ストップと、保健所の増設に重きを置いた「4つのチェンジ」、都議選勝利の核心となる「共産党VS自民・公明・都ファの対決構図」、「都議会野党第一党の日本共産党への一票が菅自公政権への審判」について説明。「自公は追い詰められている。党組織が一丸となって底力を発揮すれば、必ず局面を打開できる」と訴えました。
交流では、「新型コロナのワクチン接種予約ができず、方法を教えてほしいと事務所に電話がある」「子どもたち81万人の東京五輪観戦動員計画の話をすると、母親が自転車を止めて聞く」「他の候補者の活動が知りたい」など、都議予定候補10人が発言しました。最後に、田辺氏が「前人未踏の3回連続躍進を勝ち取ろう」と激励しました。
東京民報2021年5月30日号より












