野党共闘がうねりに 文京区 定数2 福手ゆう子氏〈2021年7月11日号〉
- 2021/7/11
- 都議選2021

大激戦の2人区・文京で、立憲民主党、無所属、日本共産党の11人の区議会議員をはじめ、幅広い共同の力が私をトップに押し上げてくれました。この力で、都立病院の独立行政法人化をストップさせます。
割れんばかりの拍手と大歓声が事務所に沸き起こったのは、午後10時35分を過ぎた頃。前回の都議選では215票差で次点となった福手ゆう子氏ですが、今回は見事にトップ当選を果たしました。4年越しの勝利に、スタッフの喜びもひとしおです。
福手氏の当選を祝うため、共産党文京区議や小竹ひろ子元都議など、多くの人々が続々と事務所を訪問。近所に住む女性がわざわざ足を運び、福手氏に祝辞を述べる場面もありました。
福手氏は「区民のみなさんの思いが示される結果になった。野党共同で本気になってたたかったことも票の拡大につながったと思うので、力を合わせれば大きなうねりを作ることができる証明ともなりました。これからが本当の勝負です」と、時に涙ながらに喜びと決意を語りました。
メールで当選結果を知った小林れい子区議は、「うれしい。福手さんに議員バッジがないときから一緒に仕事をしてきたので、これからはもっとガッツリ頑張れる」と満面の笑み。
長島正人文京地区委員長は、「最高の結果にほっとした。これから総選挙に向け、野党共闘を発展させていきたい」と気持ちを新たにしました。
東京民報2021年7月11日号より



















