運動で都政を前へ 革新都政の会が総会〈2022年3月27日号〉

活動方針案を提起する中山氏=18日、豊島区

 革新都政をつくる会は18日、定期総会を豊島区内で開き、市民と野党の共闘を発展させ、「暮らしと命を大切にする都民が主人公の都政実現」を目指す活動方針を決めました。

 木下雅英代表世話人(都教組)が開会あいさつし、「ロシアの侵略は最悪の人権侵害で、核兵器による脅しも許されない」と糾弾するとともに、「この機に乗じた改憲の動きを許すわけにはいかない」と指摘。東京での市民と野党の共闘の発展に触れ、「政治を変える希望が生まれつつある」と語りました。

 来賓あいさつで弁護士の宇都宮健児さんは夏の参院選について、「衆院で3分の2の議席を得た改憲勢力に、参院でも3分の2を取らせない。そのために重要なたたかいになる」と語りました。

東京民報最新号はこちらをクリック

最近の記事

  1.  「他国に比べると、(日本の)各種支援サービスに対する国民の負担は低い方」―高市首相が、2020年…
  2.  高市政権がねらう改憲発議と戦争への道をみんなで止めようと、総選挙後初となる「19日行動」が2月1…
  3.  「物価高から都民の暮らしを守れ」「再開発優先の政治はやめろ」。東京都の2026年度予算案を審議す…
  4.  葛飾区は70歳以上の都民が都営交通や都内の民営バスを利用できる「東京都シルバーパス」のうち、1万…
  5.  「信じられる未来へ 希望の新しい選択肢」―。自民党が憲法改定を発議できる議席の3分の2を単独で獲…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2022年3月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページ上部へ戻る