フラッシュ@Tokyo 2022年4月17日号WEB版 新型コロナ後遺症、参院選

後遺症  発症まで2週超半数

 新型コロナウイルスの後遺症患者の半数近くが発症から2週間以上たった後に後遺症が現れていたことが、「東京感染症対策センター(東京iCDC)」の後遺症患者の分析で分かりました。

 症状(複数回答)で最も多かったのは倦怠けんたい感」の93人で、「息切れ」44人、「頭痛」38人、「嗅覚きゅうかく障害」37人、「せき」33人が続きました。

 昨年5月~今年1月に都立・公社病院を受診した後遺症患者230人を分析。後遺症の発症時期がわかる213人のうち、46人がコロナ発症から2週間後~1カ月未満の間に後遺症が出現。1カ月~3カ月未満が40人、3カ月以上たってからの発症も11人いました。

参院選  東京に自民2人目

 自民党は今夏の参院選東京選挙区(改選数6)の2人目の公認候補に俳優の生稲晃子氏(53)を擁立すると発表しました。

〈東京民報2022年4月17日号より〉

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