草の根から改憲ノーを 自由法曹団 憲法署名を全力でと集会〈2022年5月29日号〉

「憲法改悪を許さない全国署名に全力で取り組もう」と題して、弁護士の団体である自由法曹団と同東京支部は20日、文京区内で集会を開きました。改憲に向けた動きが急を告げている国会の憲法審査会の動きが報告され、憲法を守る世論を署名を通じて広げようと、取り組みを交流。同団員の山添拓日本共産党参院議員も参加し、国会情勢を報告しました。

「憲法9 条にこそ道があることを語っていこう」と訴える山添氏= 20 日、文京区

 野澤裕昭・同東京支部長は開会あいさつで「国会では連日のように憲法審査会が開かれて改憲が議論され、憲法をめぐる情勢は、風雲急を告げている。署名を武器に、国民の中に入って、危険な状況を伝えていこう」と呼びかけました。

 改憲問題対策法律家6団体から田中隆弁護士が、国会の憲法審査会の動きについて報告しました。

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  首都圏青年ユニオン回転寿司(ずし)分会(回転寿司ユニオン)は2日、大手チェーン「はま寿司」で、出…
  2.  教育現場で進むデジタル教科書やAIの積極活用の危険性を考えようと、子どもと教科書全国ネット21な…
  3. シルバーパス 江東区独自に2千円  江東区は70歳以上の都民が都営交通や都内の民営バスを利用…
  4.  清瀬市長選で初当選した元日本共産党市議の原田ひろみ新市長(50)は3日初登庁し、出迎えた市民ら1…
  5.  「日本と韓国、国の権力者が争ったとしても労働者同士は仲間です」―会場の空気が一つになりました。京…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2022年5月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る