2023統一地方選シーズン2*共産党予定候補 挑戦への思い 江戸川区(定数44)太田あやかさん(27)みんなが笑顔に、が原点 夢見た歌手と思いは同じ〈2023年1月1日・8日合併号〉

 今年2023年は統一地方選挙の年です。岸田・自公政権による大軍拡、大増税から住民を守る地方自治体の役割が、いっそう重要になるもとで、私たちが住む街の今と未来を託す人たちを選ぶ最も身近な選挙となります。100年の歴史を持つ老舗政党の日本共産党からも、さまざまな経歴をもち、それぞれの思いを胸に地方議会に挑戦する人たちがいます。日本共産党との出会いから始まる人生ドラマを紹介した「挑戦への思い」には、たくさんの反響がありました。本番まで4カ月、紹介しきれなかった新人予定候補の思いをシーズン2で紹介します。

▼太田あやか(彩花)さんの略歴 1995年江東区生まれ。北海道で小学校時代を過ごし、2008年江戸川区に転居。区立篠崎中学校、日本音楽高校卒。尚美ミュージックカレッジ専門学校で声楽を学ぶ。外食店などに勤務。日本民主青年同盟に加盟。同東京都委員などを歴任。2016年に日本共産党に入党。2020年9月から同党江戸川地区委員会に勤務。2021年衆院東京16区候補として奮闘。現在、共産党江戸川地区わかもの相談室長。家族は父、弟、祖母。趣味は音楽、カラオケ、落語、詩吟。

歌には人を変える力

「歌でみんなを笑顔にしたように、笑顔になれるようなあたたかい区政にしたい」。こう話すのは、江戸川区議選(定数44)で勇退するセバタ勇区議からバトンを受け継ぐ太田あやかさん(27)です。

 太田さんの夢は、歌手になることでした。歌が好きになったのは、いじめに遭っていた小学生の頃。ひとりで過ごす時間が多くなっていました。そんな時、学芸会で歌った歌をみんながほめてくれました。うれしい体験でした。中学校でもいじめがありました。合唱部に入り、みんなの前で歌うと、いじめがなりを潜めるようになったのです。

 「歌うとみんな笑顔になってくれた。歌には人を変える力がある。歌手になれたらいいなと夢見るようになりました」

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