春節に餃子パーティー 日中友好協会港支部 中国人留学生と交流〈2023年1月29日号〉

参加者が餃子を手作り=21日、港区

 中国で春節が始まる21日、中国からの留学生や帰国者と日中友好協会港支部メンバーによる「餃子パーティー」が、港区の協力を得て、3年ぶりに「みなとパーク芝浦」で開催されました。

 春節の時期でも帰国しない中国人留学生と、本場の餃子を食べながら交流の場を持とうと開いてきたもので、新型コロナのパンデミックのため2年間中断していました。

 中国人留学生と、日本で過ごしている中国からの日本人帰国者、日中友好協会港支部のメンバーなど約30人が集まり、餃子を作りみんなで会食して交流しました。

 自作のおいしい餃子を食べながら、お互い自己紹介を行い、参加者は広場ダンスや京劇の歌の披露など、楽しいひと時を過ごしていました。

東京民報2023年1月29日号より

東京民報最新号はこちらをクリック

最近の記事

  1.  「他国に比べると、(日本の)各種支援サービスに対する国民の負担は低い方」―高市首相が、2020年…
  2.  高市政権がねらう改憲発議と戦争への道をみんなで止めようと、総選挙後初となる「19日行動」が2月1…
  3.  「物価高から都民の暮らしを守れ」「再開発優先の政治はやめろ」。東京都の2026年度予算案を審議す…
  4.  葛飾区は70歳以上の都民が都営交通や都内の民営バスを利用できる「東京都シルバーパス」のうち、1万…
  5.  「信じられる未来へ 希望の新しい選択肢」―。自民党が憲法改定を発議できる議席の3分の2を単独で獲…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2023年1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る