歩きから健康見直そう 西東京市 共産党後援会が体験会〈2023年9月10日号〉

講師から歩き方の指導も=2日、西東京市

 日本共産党の西東京市後援会が2日、「健康ウォーキング&快適なビラ配り体験会」の第1回「基礎編」を同党北多摩東部事務所2階で開き、22人が参加しました。

 後援会員の腰やひざのトラブル解消のため、毎日の歩き方を見直すともに、駅頭などで好感度良く、受け取りやすくビラを配布できる方法も学ぼうと、後援会が初めて企画したもの。講師は駒崎優氏(NPO法人ウォーキング研究所所長)です。

 駒崎氏は、正しく歩くため、つま先を上げ、カカトで着地することなどを説明。3班に分かれて実際に歩き、講師から、目線を下げないことや、歩幅は肩幅基調にすること、足裏を均等に使うなどの説明がありました。さらに、バランス良く立って歩くために、個別の指導も。和気あいあいとした会に、参加者から、「腰が軽く歩けた」「脊柱管狭窄症予備軍で、体が斜めになっているといわれたので、指摘されたことを習慣化しないと」などの感想が出されました。

 第2回「応用編」は、16日土曜日午後3時〜同事務所2階で開かれます。

東京民報2023年9月10日号より

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