立川都議補選 鈴木氏が激戦制す 共闘勝利、市長選に続き〈2023年10月22日・29日合併号〉

当選を喜ぶ鈴木氏(中央)と酒井市長(右)=15日、立川市

 立川市選挙区の都議補選(改選数2)が15日に投開票され、市民と野党の統一候補、立憲民主党新人の鈴木烈氏(49)が、91票差の激戦を制して2位で当選しました。

 日本共産党は、立川市民連合を介して結んだ政策協定に基づき、鈴木氏支持を表明。鈴木陣営は、立川市長選で、国政野党の市議らが自主支援した酒井大史氏が当選し、市政が大きく変わりつつあることを訴え、市民と野党の共闘を前面に支持を広げました。

 都民ファースト新人の伊藤大輔氏(48)が当選し、自民党新人の木原宏氏(47)は落選しました。日本共産党立川昭島地区委員会は声明で、「2人区での自民党候補の落選は、全国に衝撃を与え、立川市長選に続く厳しい審判となった」として、政策協定の実現に力を尽くすとともに、「総選挙では市民と野党の共闘再構築で自民党政治を大本から変えることを目指す」と述べています。

東京民報2023年10月22日・29日合併号より

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  日本共産党の田村智子委員長・衆議院議員は2日、衆院予算委員会で質問に立ち、そのあと、傍聴者と懇談…
  2. 都議会 清水都議が討論  都議会は5日の本会議で、都2025年度最終補正予算や関連契約を議決…
  3.  清瀬市長選が3月22日告示(29日投開票)されます。党派を超えた市民でつくる「市民とともに市政を…
  4.  太平洋戦争中の空襲で死傷した民間人や遺族らでつくる「全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)」が6…
  5.  原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、国が東…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2023年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る