「政治の見方、変わった」 共産党都委 初の学生インターンシップ〈2024年1月28日号〉

 日本共産党都委員会と同党吉良よし子・山添拓事務所は、2023年8月~9月に4人の学生が参加して初めて行った「学生インターンシップ」の報告書を12月に発行しました。

 報告書はA4判14ページ。インターンシップの概要や、終了時の感想交流会の記録、参加者のうち3人からのレポートなどが収録されています。

 インターンシップは8月から9月までの2カ月間、週1回程度で行われ、都内の国立大学生1人、私立大生3人が参加しました。オスプレイ事故やPFAS(有機フッ素化合物)汚染などをめぐる国の担当者からの聞き取りに同席したほか、関東大震災と朝鮮人・中国人虐殺100年の集会や各団体による国への要請行動などにも同行。吉良・山添事務所の国会報告郵送作業や、街頭宣伝のSNS発信、行動報告の原稿案づくりなどの業務も手伝いました。しんぶん赤旗編集局見学など、研修も実施しました。

 終了時の感想交流で学生は、「今まで共産党について、議員や赤旗記者などバラバラに見ていたが、まとまった一つの組織なんだと分かった」「いろんな側面を見ることができて組織としての『共産党の強み』を感じられた」などの感想を語っています。

東京民報2024年1月28日号より

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