ちょっと特別なハレの日のために!! 料理研究家・時田昌子〈2024年12月29日・2025年1月5日合併号〉

リッチなグラタンをお家で堪能!

クレープグラタン

〈材料〉(2~3人分)
Ⓐクレープ生地(卵1/2個、牛乳70cc、小麦粉25g、オリーブ油小さじ1/2、塩耳かき1杯)、Ⓑソース(バター25g、玉ねぎ小1/2薄切り、小麦粉大さじ3、牛乳230cc、むきエビ110g、塩小さじ1/4、こしょう少々)、とろけるチーズ1+1/2枚、パン粉少々、バター少々

〈作り方〉
①Ⓐを作る。ボウルに卵を入れてほぐし、牛乳を加えてよく混ぜ、振るった小麦粉を加え、ホイッパーでよく混ぜ、オリーブ油、塩を入れ、よく混ぜて30分休ませる

②Ⓑを作る。鍋にバターと玉ねぎを入れ、色がつかないように炒める。小麦粉を加えて混ぜ、牛乳を2回に分けて加える。とろりとしてきたら、むきエビを加えて少し煮て、塩、こしょうで味を調える

③②をバットにあけ、粗熱をとる

④テフロンのフライパンにオリーブ油(分量外)を少し入れ、ティッシュで余分な油を取る。クレープを3枚焼く

⑤クレープに③の一部を包み、耐熱皿に並べ、残りのⒷをかけ、とろけるチーズ、パン粉をかけ、バターを散らし、230度のオーブンかオーブントースターで約10~15分焼く

常備菜としても便利、おいしい一品

カブのゆず甘酢和え

〈材料〉(4~5人分)
カブ450g(正味)、塩小さじ1+1/2、ショウガ7g(糸切り)、ゆず皮少々(糸切り)、Ⓐ合わせ酢(酢+ゆずの絞り汁75cc、砂糖大さじ3、塩小さじ1/2)

〈作り方〉
①カブは皮をむき、1/2に切ってから薄切りにし、塩を入れて混ぜ、重しをして約20分おく

②カブをさっと水で洗い、水気を絞り、ショウガ、ゆず皮とともにⒶと合わせ、軽く重しをして約30分おく

☆冷蔵庫で1週間は保存可能。スモークサーモンと合わせてもおいしい

料理研究家・時田昌子さん

東京民報2024年12月29日・2025年1月5日合併号より

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  東日本大震災から、11日で15年となりました▼地震当日は、東京も大きな揺れに襲われ、建物から避難…
  2. 「日本版女性の休日アクション実行委員会」は6~8日に、全国一斉アクションを開催しました。「女性の休…
  3.  日本共産党の田村智子委員長・衆議院議員は2日、衆院予算委員会で質問に立ち、そのあと、傍聴者と懇談…
  4. 都議会 清水都議が討論  都議会は5日の本会議で、都2025年度最終補正予算や関連契約を議決…
  5.  清瀬市長選が3月22日告示(29日投開票)されます。党派を超えた市民でつくる「市民とともに市政を…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2025年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ページ上部へ戻る