宮本徹前議員 八丈島、御蔵島でつどい〈2025年2月16日号〉

八丈島町立病院で懇談する宮本氏(中央)=2025年1月29日

 日本共産党の宮本徹前衆議院議員は1月27日に御蔵島で、28日には八丈島で、つどいと要求アンケートを使った訪問、対話を行いました。

 八丈島では「心臓の病気で3カ月に一度、東京の病院に通っているが、航空券代が高く、また宿が取りづらいので困っている」「数の力で行う政治、企業献金など、偏りがひどい。若い人が将来に希望が持てない。しんぶん赤旗は事実を知るために良い役割を果たしている」「町営住宅の家賃の値上がりで住めなくなる人もいる。ファミリー層に対する支援を」など、切実な声が寄せられました。

 また、28日には懇談のつどいを行い、参加者1人が日本共産党に入党し、1人がしんぶん赤旗日曜版を購読しました。

 29日には八丈島町立病院と懇談し、遠隔診療についての課題、医療の担い手の確保、島民の高齢化の中での工夫と課題などについて意見交換しました。

東京民報2025年2月16日号より

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