挑戦2025都議選 東京はもっと愛で変えられる 板橋区(定数5)竹内愛予定候補〈2025年5月25日号〉

 区議として6期21年、うかがった生活相談は3700件を超えます。私自身ひとり親家庭に育ち、大学時代は奨学金とアルバイトで生活をまかないました。「お金がないことで諦めなくても良い社会に」の思いで活動してきました。

【竹内愛氏の略歴】1976年8月、福島県生まれ。日本大学工学部卒。照明アシスタント・東京土建板橋?部を経て03年区議選に初当選。区議6期21年。現在、高島平二丁目団地自治会副会長、高島少年野球連盟会長。大学2年・高校2年・中学1年生の子育て中。好きなことは野球観戦

 中学生から「生理用品を学校のトイレに置いて欲しい」との要望を聞き、区へ提案しました。区?からの陳情は自民党、公明党、民主系の反対で不採択になりました。それでも「トイレで使うものはトイレに配備を」と求め、実現することができました。今は小中学校の個室トイレに設置されています。

 子どもの医療費無料化の拡大を求め、区議会に条例提案をした時も、反対した議員から、「子どもの医療費を親が払うのは当然だ」と言われ衝撃を受けました。共産党区議団幹事長として、他会派の議員にも働きかけて、総勢15人での共同提案につなげました。「区の財政負担が増える」「すでに低所得者への?援はある」などという自民党、公明党の抵抗を乗り越え、共同を広げて実現に道を開きました。

 区民の声は政治を変える原動力です。皆さんの声を、今度は都政に届け、実現のために力を尽くします。

都政で物価高対策

 日本共産党は今、全国で要求アンケートに取り組んでいます。「暮らしが大変、何とかしてほしい」という声がたくさん寄せられています。その声に応える政治が求められています。ところが国も都も区も有効な手立てを打ち出していません。

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  2月の衆院選で改憲勢力が国会の圧倒的多数を占めた状況を受け、平和憲法の堅持を求めて活動する6団体…
  2.  田村智子委員長の「ストリート対話」に刺激を受け、都内各地を回って、シール投票用のボードを持って、…
  3.  首都圏青年ユニオン回転寿司(ずし)分会(回転寿司ユニオン)は2日、大手チェーン「はま寿司」で、出…
  4.  教育現場で進むデジタル教科書やAIの積極活用の危険性を考えようと、子どもと教科書全国ネット21な…
  5. シルバーパス 江東区独自に2千円  江東区は70歳以上の都民が都営交通や都内の民営バスを利用…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2025年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る