羽田新ルート中止を 小池晃参院議員 地方空港の活用求める〈2025年6月8日号〉

 参院国土交通委員会で5月29日、日本共産党書記局長の小池晃参院議員は、羽田新ルートの「固定化回避検討会」や羽田への一極集中などの問題点を指摘し、「新ルートを中止し、海から入り海へ出るという原則に戻すべきだ」と求めました。

 小池氏は、品川区大井町に居住。この地域は着陸ルートにあたり、高度200―300㍍の低空で飛ぶ着陸機の圧迫感、騒音、落下物の問題など住民に「大変不安が広がっている」とのべ、政府の見解を質しました。

関連記事

最近の記事

  1.  国立西洋美術館は上野駅公園口の目の前にあります。同美術館は戦前造船業を経営していた実業家・松方幸…
  2. ベネズエラを攻撃  米軍が3日、南米ベネズエラの首都カラカスで大規模な軍事攻撃を行い、マドゥ…
  3.  日本共産党都議団は12月19日、「クマ被害防止についての申し入れ」を行いました。クマが人の生活圏…
  4.  都立高校入試の合否判定に活用される中学校3年生の「英語スピーキングテスト」(英スピテスト)を巡り…
  5.  日本共産党は2026年の新春にあたり、都内各地で宣伝に取り組みました。  このうち台東区の…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2025年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
ページ上部へ戻る