羽田新ルート中止を 小池晃参院議員 地方空港の活用求める〈2025年6月8日号〉

 参院国土交通委員会で5月29日、日本共産党書記局長の小池晃参院議員は、羽田新ルートの「固定化回避検討会」や羽田への一極集中などの問題点を指摘し、「新ルートを中止し、海から入り海へ出るという原則に戻すべきだ」と求めました。

 小池氏は、品川区大井町に居住。この地域は着陸ルートにあたり、高度200―300㍍の低空で飛ぶ着陸機の圧迫感、騒音、落下物の問題など住民に「大変不安が広がっている」とのべ、政府の見解を質しました。

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