〈一分 2025年7月20日号〉 「議論しましょう」ー日本共産党の田村智子委員長が11日にX(旧ツイッター)などに発信した動画です…

 「議論しましょう」ー日本共産党の田村智子委員長が11日にX(旧ツイッター)などに発信した動画です▼5分ほどの動画で田村氏は、「なぜ生活は苦しいのか」「なぜコメが不足しているのか」などの疑問に答えながら、日本共産党が日本社会をどう見ているのか、参院選で何を変えたいと考えているのか、訴えています▼「みんな一人ひとりが毎日を懸命に生きている。みんなで一緒に変えましょう」とのメッセージが共感を広げ、2日間あまりでXだけでも130万回近い表示数となっています▼外国人が優遇されてるから日本人の生活が苦しいかのように描くデマや、女性の生き方を産む産まないで評価するような蔑視発言…。差別や分断の主張が吹き荒れる参院選です。街頭で、共産党の演説を聞く人や選挙ボランティアに取材すると、「誰か一部の人をおとしめるのではなく、みんなの痛みに寄り添って、みんなで変えていこうという姿勢に共感する」という声を、いつも以上に多く聞く実感があります▼田村氏は動画で「あなたの声を、痛みを生かした政治を、何としても実現したい」と呼びかけます。自民公明を参院でも過半数割れに追い込み、政治を根本から変える展望を開く参院選は、20日に投票日を迎えます。

    東京民報2025年7月20日号より

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