「差別反対」で飛び入りも 吉良氏らスタンディング〈2025年7月20日号〉

 日本共産党の吉良よし子参院東京選挙区候補は11日、同党の東京ボランティアセンターとともに、新宿駅東南口前で、帰宅する人たちなどに向けたスタンディングに取り組みました。

 マイクは使わず、プラカードを掲げて、「参院選です。消費税を5%に下げましょう」などと声をかけながら、ビラを配布しました。

終了後、思い思いのプラカードを掲げる吉良氏(中央)と参加者=11日、新宿区

 「差別分断許しません」というプラカードを見て、「こういう活動、大事ですね」と参加する男性や、「たまたま通りかかったんですが、5分だけ立ちたい」とスタンディングする女性など、飛び入り参加する人も多く、全体で60人ほどが参加しました。

 東南口広場の周辺には、参院選で差別的なメッセージを発する政党、候補者への抗議行動を行う人たちも。8時過ぎに他の場所での街頭演説を終えた吉良候補が駆けつけると、大きな拍手がわき、吉良氏が一人ひとりと握手を交わしました。

関連記事

最近の記事

  1. ベネズエラを攻撃  米軍が3日、南米ベネズエラの首都カラカスで大規模な軍事攻撃を行い、マドゥ…
  2.  日本共産党都議団は12月19日、「クマ被害防止についての申し入れ」を行いました。クマが人の生活圏…
  3.  都立高校入試の合否判定に活用される中学校3年生の「英語スピーキングテスト」(英スピテスト)を巡り…
  4.  日本共産党は2026年の新春にあたり、都内各地で宣伝に取り組みました。  このうち台東区の…
  5.  JR東海は12月22日、リニア中央新幹線事業で、10月に掘進現場の直上付近の西品川区道(品川区)…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2025年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ページ上部へ戻る