幸福度 肯定感 成長とともに低下 都が子どもアンケート〈2025年12月7日号〉
- 2025/12/6
- 若者・学生・子ども
東京の子どもは「今の自分は幸せだ」と肯定的に評価している割合は学年が上がるにつれて減少傾向にあることが、「とうきょうこどもアンケート」2025年調査結果で分かりました。
質問に対しどう思うかについて0~10の11段階で自己評価するもので、「今の自分は幸せだ」については、子ども全体の平均値は7・92で2年前に比べ0・1ポイント上昇。学年別でみると小3が8・29なのに対し、17歳は7・36でした。「今の自分が好きだ」の問いも、小3が7・90なのが17歳6・27と年齢が上がるにつれ低下する傾向がありました。子ども全体の平均値は7・07で2年前より0・13ポイント上昇しています。

また自分の考えを「持つことは大事」と思う子ども約9割でしたが、「他の人にしっかり言える」子どもは約7割にとどまり、約20ポイントのギャップがありました。












