東京地方労働組合評議会(東京地評)は6日、荒川区内で新春旗開きを開催しました。
矢吹義則議長は主催者あいさつで「賃金闘争は最大の山場であり、団体交渉・ストライキで諦めずに粘り強く、産別・地域・公務・民間が一体となって取り組む。30万人の東京地評を目指し、『すべての労働者の賃金引き上げ』に一体となって奮闘していく」と決意を表明。また、「過去最高の予算がどのように使われていくのか国民的課題として政治闘争に位置付ける」と語りました。
全国労働組合総連合(全労連)の秋山正臣議長、全国労働組合連絡協議会東京協議会(東京全労協)の小泉尚之議長らが来賓あいさつをしました。
立憲民主党、日本共産党、社会民主党東京都連合の国会議員や代表が出席。共産党からは田村智子委員長、吉良よし子、山添拓両参院議員、宮本徹前衆院議員、藤田りょうこ都議が登壇しました。












