ぶれずに国民のため 衆院比例東京 3氏が勢ぞろい宣伝〈2026年1月25日号〉

 衆院解散・総選挙をめぐり緊迫した情勢のなかでの最初の日曜日となった18日、日本共産党の衆院比例東京ブロック予定候補の3氏が、新宿駅東南口前で勢ぞろいの街頭演説に立ちました。

 田村智子委員長が、宮本徹(前衆院議員)、谷川智行の各予定候補とともに訴えました。

勢ぞろいして訴える(左から)谷川、田村、宮本の各氏=18日、新宿駅東南口前

 谷川氏は、自身が医療スタッフとして参加する食料配布支援の現場で出会った、生活のために医療を受けられない人たちの実態を紹介しながら、「お金のあるなしで、医療が受けられるか決まる、そんな政治を許してはならない」と力説。宮本氏は、前回の衆院選では、消費税減税を多くの政党が掲げたのに、この1年半、実現しなかったとして、「企業献金が大企業優遇へと政治をゆがめている。そこに切り込むのは、日本共産党が伸びてこそだ」と訴えました。

 田村氏は、支持率が高いうちに衆院を解散しようとする高市首相に「国民の厳しい審判を下そう」と呼びかけ。内政でも外交でも自民党政治が行き詰まる中、「暮らし、平和、人権をぶれずに貫き、国民との共同で政治を変える日本共産党を伸ばして、暮らしに希望を取り戻そう」と訴えました。

東京民報2026年1月25日号より

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