花粉飛散を都が予測〈2026年2月8日号〉

 東京都は今年の花粉飛散の開始日の予測について、例年(過去10年平均)よりやや早い10日から12日ごろになると発表しました。飛散開始日以前にも少量の花粉が飛散しています。

 都内(12地点)飛散量については、昨春の1・4倍程度、例年の1・1倍程度と見込んでいます。過去10年のうち3番目に多く飛散した2024年と同程度で、区部では例年の1・1倍程度、多摩部は例年の1・2倍程度の予測となりました。

東京民報2026年2月8日号より

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  都議会は3月24日、予算特別委員会のしめくくり総括質疑を行いました。日本共産党からは大山とも子都…
  2.  任期満了に伴う清瀬市長選が3月29日に投開票され、無所属新人で日本共産党の前市議、原田ひろみ氏(…
  3. 1面2面3面4面 紙面サンプルと、各面の記事紹介 月440円のサブスク…
  4.  アメリカとイスラエルの無法なイラン攻撃で世界が緊迫するもと、日米首脳会談が19日(現地時間)に開…
  5.  アメリカとイスラエルの無法なイラン攻撃に抗議し、即時中止を求める行動が、衆院第2議員会館前で19…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
ページ上部へ戻る