練馬区長選 吉田氏「区民の声聞く区政に」〈2026年4月12日号〉

 練馬区長選が5日に告示(12日投票)され、無所属の吉田健一候補(59)=日本共産党などが自主的支援=は、「区民の声をしっかり聞いて形にする公平・公正な練馬区にしたい」と訴えました。

 吉田氏は前回2022年の区長選で、現職に2143票差で惜敗しました。現区長が150億円をかけて区立美術館を再整備する計画を進めていることに対し、「白紙にして、税金を物価高で苦しむ区民の支援に回す」と語りました。

 他に前都議の尾島紘平氏(37)=無所属、自民党・都民ファーストの会・国民民主党・東京維新の会推薦=と、会社経営者の三上恭平氏(43)=無所属=が立候補し、新人3人のたたかいです。

東京民報2026年4月12日号より

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