カテゴリー:文化・芸術・暮らし
-
「東京23区で野菜が採れるの?」―驚きの声が聞こえてきそうですが、東京では「江戸東京野菜」と呼ばれる地場野菜が注目を集めています。23区の学校などでは授業で栽培し、給食などで食べる地産地消と食育の観点も含めた取り組みが…
-
新型コロナによるパンデミックで可視化された日本社会の「病毒」に迫った論考です。
「隣組と攻撃性」では、外出自粛要請を受け、市民が市民を攻撃する「自粛警察」等を論じます。これは、「そういうことが許される社会的な…
-
怪獣王ゴジラがスクリーンに登場して、今年で60年目を迎えます。その第1作が最新技術で修復されて公開され、7月にはハリウッド版最新作も日本に登場します。1954年のゴジラ公開と同じ年にデビューし第1作に主演した俳優の宝…
-
世界が熱視線を送るドキュメンタリー映画監督の原一男氏が、最新作で描くのは日本四大公害病のひとつ、水俣病。撮影15年、編集5年、計20年もの歳月をかけ、いまなお被害者の苦しみが影を落とす水俣の地に足を踏み入れ、人々に寄…
-
今年は日本近代文学を代表する作家、芥川龍之介(1892~1927)の生誕130年、没後95年に当たります。芥川が1914(大正3)年(当時22歳)から35歳で自死に至るまで居住したのは、現在の北区田端。同区の田端文士…
-
合同出版 1300円
東京大空襲・戦災資料センター(江東区北砂)の今年3月の開館20周年を前に格好のガイドブックが10日、刊行されます。
同館は、東京大空襲の惨状を未来に語り継ぎ、平和の研究と学…
-
おぞましい戦禍の悲しみ、平和の尊さを決して忘れてはいけないと、戦争の実態を絵画や写真展、歌などで訴える「東京大空襲を忘れない〝平和の集い〟」(実行委員会代表=濱田嘉一さん)が17~21日、江東区文化センターで開かれま…
-
「男たちはみんな盗撮魔」と誤解しそうな書名ですが、まじめに盗撮問題と取り組んでいる本です。
まず、盗撮とは「当人の許可なく、身体や下着などを撮影すること」。検挙件数は3953件(警視庁、2019年)と10年前…
-
郷さくら美術館は東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅を降りて、目黒川をわたったすぐ先にあります。
郷さくら美術館
美術館は現代の日本画作家の作品を収蔵。「満開の桜を日本画で楽しんで頂く」というコンセプ…
-
1872(明治5)年に日本初の鉄道が新橋〜横浜間に開業し、2022年で150年を迎えます。文明開化の幕開けを象徴する存在であり、錦絵にも描かれたわが国初の鉄道の遺構「高輪築堤」が昨年、約1.3㌔にわたり、奇跡的にほぼ…
ページ上部へ戻る
Copyright © WEB東京民報 All rights reserved.