カテゴリー:文化・芸術・暮らし
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日本の近代化を象徴する鉄道の開業から2022年で150年を迎えます。その節目を前に、JR東日本が推し進める巨大都市開発「品川開発プロジェクト」の計画エリア、高輪ゲートウェイ駅の西側(港区)から、国内で初めて開業した鉄…
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「演劇緊急支援プロジェクト」(演劇)、「SaveOurSpace」(音楽)、「Save the CINEMA」(映画)の3団体が手を取り合い、文化芸術復興基金の設立を目指す「#WeNeedCulture」が14日、イン…
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自己責任が押し付けられ、人が孤立しがちな日本。「どうせ世の中は変わらない」というあきらめ「無気力」が蔓延しています。これに対し「いや、違う。『自立と連帯』により世界は確実に変わっている」とヨーロッパへの旅から励ましを…
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今日の社会では、科学の大切さを熟考させられます。コロナから国民の命と暮らしを守るためには、科学的視点と、政府のすばやい対応が求められます。また、菅首相による日本学術会議会員の任命拒否は、国民の自由と民主主義にかかわる…
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「世界でもっとも貧しい大統領」といわれたウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんが、10月で政界を引退したと報道されました。85歳です。
双葉社 1000円+税 さとう・みゆき フリーライター。各種の雑誌や書籍に人…
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町田市の市立野津田公園内で、約360種、840株のバラが咲く「ばら広場」が市の移転計画で1月に閉鎖されようとしています。開設から19年にわたりバラの手入れに協力してきたボランティアや市民から「今のままの広場を残して」…
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2018年10月30日、韓国の大法院(最高裁判所)は徴用工訴訟で新日鉄住金に対し、韓国人4人への損害賠償を命じる判決を言い渡しました。
この判決をめぐって日本では韓国バッシングの大波が起きました。マスメディア…
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ドイツの作家ミヒャエル・エンデによって書かれた『モモ』が日本に紹介されて44年。このコロナ禍において話題になっています。どんなお話だったでしょうか。
街はずれの廃墟となった円形劇場跡に孤児の女の子が住み着きま…
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「アフターコロナ論(コロナ以後の世界論)」が盛んです。1918年のスペイン風邪以来100年ぶりのパンデミックです。ヨーロッパでは第二波が拡大中で終息は見えていません。その中で気の早いジャーナリズムは、「コロナ禍以後」…
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コロナ禍による雇用の悪化に歯止めがかかりません。解雇や雇止めが急増し9月下旬には6万人を超え、月1万人ごと増加中です。西村康稔経済再生相は6日、さらなる雇用・投資の下振れの懸念を指摘しました。
このような状況…
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