カテゴリー:文化・芸術・暮らし
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児童文学作家で詩人の、こやま峰子さんは、戦後80年の今年、第二次世界大戦の時期に子ども時代を過ごした自身の人生を反映した、2冊の絵本を相次いで出版しました。来年には90歳を迎える今も、創作への意欲は健在です。平和や子…
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ベトナム戦争が1975年4月に終結して50年を迎える中、アメリカに支えられたサイゴン政権に投獄され拷問を受けた元政治囚の女性たちが、11月に来日し、ベトナム人民のたたかいを支援した日本の人々と交流する企画が準備されて…
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都立多摩動物公園(日野市、最寄り駅=京王線・多摩モノレール多摩動物公園駅)は、日本が第2次世界大戦の敗戦から復興の道を歩み、高度成長期を迎えた1958年に、来場者が急増した上野動物公園の第2動物園の構想を背景に誕生し…
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映画や映像による被爆体験の継承を目指して2007年から開かれている「被爆者の声をうけつぐ映画祭」が9月13日と14日に、練馬区の武蔵大学江古田キャンパスで開かれます。
映画祭は2006年に日本被団協が50周年…
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劇団前進座は戦後80年特別企画として、戦争中の落語界で生きる若い噺家(はなしか)たちの青春を描く舞台「笑いごとではありませぬ!」を公演します。戦時にふさわしくないと落語界が53の演目を封印した「禁演落語」や、国民の戦…
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本書は著者がこの間に書いてきた日米安保条約と憲法との相克に関わる論稿を、ひとまとめにしたものです。
表題を単なる日米同盟とせず、日米核軍事同盟としたところに、著者の鋭い洞察力を感じました。日米安保条約の体制は…
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ページを開くと見開きいっぱいに墨絵のような黒い大地が拡がっています。山があり、蛇行する川があり、曲がりくねった道が続く。そして教会と思しき三角錐、その周りには四角い家々。
さらに目をこらすと一点の黄色。次ペー…
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近年、中国脅威論が増幅している。尖閣諸島周辺での中国公船の領海侵入、東シナ海、南シナ海での海洋進出と台湾問題などが背景にあるとみられる。この傾向は日本人の対中意識にも反映されており、内閣府の昨年の世論調査によると、中…
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江戸川区の被爆者団体、親江会が戦後80年で開いた初の「原爆展」(5日~10日)で、落語家で被爆二世の古今亭菊太楼さんが、6日と9日に原爆をテーマにした落語を披露しました。普段は古典落語を演じる菊太楼さんが、親江会の山…
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日本の第2次世界大戦での敗戦から80年目にあたる2025年、練馬区にある「ちひろ美術館・東京」では、絵本を通して平和と戦争について考える展覧会「絵本でつなぐ『へいわ』」を10月26日まで開催しています。いわさきちひろ…
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