カテゴリー:医療・福祉・社会保障
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全国的に病院で処方される医薬品の不足が起きています。10月19日、全国の開業医ら10万7千人が加盟する全国保険医団体連合会(保団連)は、厚生労働省に「医薬品の供給不安定を国の責任で改善することを求める要請書」を提出す…
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マイナ保険証への一本化による保険証廃止に反対する世論と運動をさらに広げようと、日本共産党都委員会は11日、各地で集めた署名の「国会提出行動と省庁交渉」を衆院第一議員会館で開きました。
宮本徹、笠井亮両衆院議員…
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都内の公立小中学校で、老朽化や統廃合を理由に学校プールが廃止され、民間プールを使う学校が増えていることが、日本共産党都議団の調査結果で明らかになりました。都議会本会議の一般質問(9月27日)で日本共産党の原のり子都議…
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現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化する政府の方針に対し、調布市議会と小金井市議会は、健康保険証を存続させるよう求める意見書を、それぞれ9月25日の市議会本会議で可決しました。
意見書は、東京…
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病院再開を求めて宣伝する参加者=2日、中央区
「病院の再開と労働組合員の解雇撤回を」-一般社団法人厚生荘病院(小山泰成理事長・多摩市)が2021年12月31日に「建て替え」を理由に閉院し、退職に応じなかった10…
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都内の歯科保険医6000人以上が加入する東京歯科保険医協会が14日、メディア懇談会を行い、マイナンバーカード保険証(マイナ保険証)に対応するためのオンライン資格確認で発生しているトラブルについて会見しました。
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全国の開業医が加入する全国保険医団体連合会は「マイナ保険証によるトラブル推計」を5日、記者会見を行い発表しました。
「マイナ保険証だけでなく、今までの保険証を持参すると円滑に受診できる」と訴える保団連の役員ら=…
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医療の現場から患者の声を訴える(左2人目から)谷川、坂井、吉良、山添各氏=1日、新宿区
「他人の顔でもマイナカードで受付できちゃったってニュースで言うでしょ。病院で違う人の薬を出されたりしたらと思うと怖い」-心…
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「マイナ保険証の強要で受診抑制、医療崩壊の恐れが」と保険証の存続を訴える医師ら=6月21日、新宿区
10万人を超える開業医などが加盟する全国保険医団体連絡会(保団連)は6月21日、記者会見を開き、「マイナ保険証…
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「受診困難を出してはならない」と語る保団連の住江憲勇会長(中央)=9日、新宿区
全国で10万人を超える開業医などが加盟する全国保険医団体連合会(保団連)が9日、「マイナ保険証による医療機関のトラブル調査・中間集…
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