カテゴリー:ニュース
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「排外主義の矛先が、やがては国民に向けられたことは戦前の歴史からも明らかです」―7月28日、広範囲な著名人が記者会見を開き“デマと差別が蔓延まんえんする社会を許しません”と題したアピールを公表しました。会見には発起人…
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昭島市内のゴルフ場跡地に大型物流施設とデータセンターの建設着工が強行された問題で、計画見直しを求める住民らでつくる「昭島巨大物流センターを考える会」は7月23日、建設計画を進める大手物流不動産デベロッパー、日本GLP…
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原爆投下・終戦80年を迎える今年、例年にも増して都内各地でさまざまな平和の企画が行われます。その中からいくつかを紹介します(表)。
毎年「平和のための戦争展」が各地で開かれますが、今年は目黒区での開催が新たに…
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国の中央最低賃金審議会で今年度の最低賃金の改定に向けた議論が進められる中、新宿の繁華街で7月25日、最賃大幅引き上げを求めるアピールデモが行われました。
最低賃金の大幅引き上げを求めたアピールデモ=7月25日、…
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戦後80年目の8月を迎えるなか、超党派で検討が進められてきた民間の空襲被害者の救済法案をこの節目の年にこそ成立させようと、当事者らが運動を進めています。一切の救済がされてこなかった被害者は高齢化し、残された猶予はわず…
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「一度の人生、自分らしく生活していきたい」―新宿区労働組合総連合(新宿区労連)は15日、「同区で労働者が普通に暮らすにはどの位の費用がかかるかを明らかにするため」に行なった最低生計費試算調査結果の記者会見を開きました…
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統一協会系の団体「霊連世協会」が府中市晴見町に教会施設を建設しようとしていた問題で、団体側が指定確認検査機関あてに工事取り止め届けを提出し、建設を断念したことがわかりました。府中市が市議会の各議員に報告したもので、市…
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江戸川区の原爆被害者の会「親江会」は8月5日~10日まで、タワーホール船堀で被爆80年の「原爆展」を開きます。
原爆「リトルボーイ」「ファットマン」の原寸大模型などの資料展示、映画上映などが予定されています。…
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今年は戦後80年。悲惨な戦争体験を語れる方々が年々少なくなる中、国立ハンセン病資料館(東村山市)では7月19日から8月31日までギャラリー展「戦後80年―戦争とハンセン病」を開催中です。同館で戦争をテーマとした初の企…
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自民、公明与党が過半数を割るかどうかが最大の焦点となった参院選(補欠補充を含め改選125)が20日、投開票されました。結果は自・公合わせて47議席と選挙前から19議席減らし、非改選と合わせても過半数の125議席に届か…
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