カテゴリー:平和・人権
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取り組みを報告する黒岩運営委員長=9日、千代田区
太平洋戦争中の空襲による民間被害者の救済法の実現を目指す、全国空襲被害者連絡協議会は9日、通常国会の会期末を前に衆議院議員会館の大会議室で集会を開き、「救済法実…
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4年ぶりとなった若者憲法デモ=11日、中央区
岸田政権による大軍拡に反対し、憲法を生かした政治を求めて、4年ぶりとなる若者憲法デモが11日、中央区銀座で繰り広げられました。
1500人(主催者発表)が参…
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「軍事で平和は守れない!」と街頭に訴える参加者=1日、 目黒区
2003年のイラク戦争開戦に反対して始まった「めぐろピースウォーク」が1日、800回目を迎えました。同実行委員会には区内の労働組合や民主団体などが…
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「若者憲法集会」が11日に都内で開かれます。
メーン企画は午後1時半から千代田区の有楽町朝日ホールで。渡辺治一橋大名誉教授が講演します。
午後3時45分から銀座デモ。午前は4つの関連企画が予定されてい…
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プラカードを掲げアピールする参加者=3日、江東区
日本国憲法は3日、施行から76年を迎えました。岸田政権が敵基地攻撃能力の保有、軍拡大増税など戦争準備を加速するなか、有明防災公園(江東区)で開かれた憲法大集会に…
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自衛隊が全国約300の基地を、化学・生物・核兵器などによる攻撃に耐えられるよう整備する計画を立てている問題で、都内では15の基地や駐屯地などが計画の対象となっています。ほとんどの施設が住宅密集地にあり、専門家は「東京…
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共産党都議団、都議会立憲民主党、自由を守る会、グリーンな東京、生活者ネットの5会派は3月24日、「東京都平和祈念館(仮称)の建設推進を求める都議会会派共同声明」を発表。都議会の全会派、議員が協力し、同館建設にむけ努力…
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岸田政権の進める大軍拡・戦争する国への大転換を許さない世論を、草の根から広げようと、東京革新懇がカバンなどにつけるタグ(ふだ)と、カバンや手帳、ポスト、自転車などに貼るシールを作成し、団体による販売などの活用を呼び掛…
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追悼碑を前に自身の体験を話す鷲山さん=10日、台東区
一晩で10万人以上が亡くなった1945年の東京大空襲から78年を迎えた10日、犠牲者の追悼集会が台東区の隅田公園内、言問橋のたもとにある追悼碑前で開かれまし…
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原発の廃炉、再稼働反対を訴えてアピールする参加者=11日、千代田区
東日本大震災と福島原発事故から12年を迎えた11日、首都圏反原発連合(反原連)は、「原発ゼロ社会を未来へ残そう」と、原発推進に躍起となる岸田政…
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